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久々にサイト分析をやる

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さて、本日はいつもとちょっと趣向を変えていこう。

最近、僕のブログのアクセス数が落ちていることもあって、久々にサイト分析などをしていきたいと思うんだ。
で、いつもであれば、「皆さんの参考になる」という観点で記事を書いていくのだけれど、今回は、完全に趣味の範疇で書いて聞くので、これが何かの参考になるかというとちょっと怪しい。その辺りはご容赦を。

さて、先ずはこのブログからやっていきたい。
アクセス数の低下 放置傾向の強かった弱小ブログなので、最盛期でも3万ページビュー/月に届かない程度のアクセス数だった。恥ずかしい。
ただ、それも最盛期の話で、最近はかなり低下している。



最盛期に比べると1/3以下になっている。何とも悲しいところだな。

とはいえ、これはある程度仕方が無い部分もある。
掲載件数の減少と、人気のある記事 簡単に言うと、記事の数が減ったのだ。
ちょっと数字を並べてみようか。

2010年:年間記事は10本2011年:21本2012年:70本2013年:215本2014年:70本 2015年:59本2016年:48本 ← ピーク2017年:68本 でまあ、今年は今のところ25本と、数は増やしているが低調だ。
ピークの年が一番記事本数が少ないのだから、数撃ちゃ当たるってわけでもないのだろう。けど、そうとも言い切れないのが次のデータ。




こちらは一番人気のある記事、参照数の多い順に並べたものだが、ダントツで「ハンドブレンダーをオススメ」がトップ。ただ、2017年の記事と言う事になっているのだけれど、実はこの記事も最初に書いたのは2013年頃。それからリニューアルを経て現在に至る。

2位の「エーハイム2213、呼び水でホースを口で吸うのが嫌な人のために」だが、これも最初は2013年に書いている。

3位の「水槽用ライトを自作する?その1」も2013年の記事で、これは改稿していないのでそのままになっていて、まあ早い話、人気のある記事は昔書いたものが圧倒的に多いのである。
これはたぶん偶然ではない。

アクセス数の積み重ねにより効果が出るのは時間がかかる。このため、記事を書いてから人気が出たとわかるまでにタイムラグが発生する。観察していくと、トップスリーは未だにアクセス数が多いので、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」の法則は成り立つのではないかと思う。

結果としては、最近は量、質共…

レンズ沼のようこそ!の前に

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さてさて、一眼レフを買っちゃった話は前回書いたわけだが、当然その続きの話は出てくる。
次に来るのは……、そう、レンズ。
レンズ沼の入り口[EF50mm F1.8II単焦点レンズ] これが2013年に書いた記事で、単焦点レンズを買っちゃった話である。
今は、型が新しくなっているらしく、こんなレンズが販売されている。
Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM
posted with カエレバ キヤノン 2015-05-21 Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 7net でも、高くなっているな……。当時は、8,300円くらいで買えたのだけれど、現在は倍ぐらいのお値段になっているのがちょっと残念だ。
だって、これの破壊力は計り知れないと思う。
「レンズって、替えるとこんなに違うんだ!」という意識を持てる、入門レンズとしてはうってつけなので、できるだけ値段を抑えて欲しいと思うからである。

ただまあ、実際のところ、レンズの相場から考えれば、今の価格でも激安といえよう。今回の型はSTMも搭載しているし。

Canon 単焦点広角レンズ EF-S24mm F2.8 STM
posted with カエレバ キヤノン 2014-11-13 Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 7net 最近だと、価格的にはこちらの方が安くなっちゃってる。こちらでも入門機としてはいいね。
レンズを買う前に レンズプロテクターを買う とまあ、レンズの話をしだすと長くなっちゃうわけだが、それを一部では「レンズ沼」というのだ。
だが実は、こんな感じのレンズ沼に嵌まる前にやらなければいけないことがある。それが、今あるレンズのためにレンズフィルターというか、プロテクターを買うことだ。

一眼レフカメラを買うと標準でレンズが付いてくる。いや、ついていないバージョンも買えるんだけど、レンズ資産がある人でなければレンズ付きを買うわけさ。

Kenko 58mm レンズフィルター MC プロテクター
posted with カエレバ ケンコー 2014-02-01 Amazon 楽天市場 Yahooショッピング 7net で、必