2017年6月21日水曜日

Qiを使ってスマホを充電しよう!

Z3を使っていて、何が便利だったかって、マグネット端子だ。
じつは、Z3からXZsに乗り換えるにあたって問題になったのは、USB端子の接触不良問題。
どうやら本体側のコネクタが損傷してしまったようで、差し込んでも充電できなくなってしまったのだ。でも、マグネット端子の方は生きていたので、こちらで何とか延命していた。

でも、XZsはマグネット端子を廃止しちゃったんだよねー。一時期はやったQi(チー)規格も搭載していないし。
そんな訳で、充電の方法をちょっと考えてみようかと思う。

2017年6月20日火曜日

ハンドブレンダーをオススメ

皆さんのキッチンではどのような調理器具が使われているだろうか?
今日オススメしたいのはこちら。
フードプロセッサーより手軽に使える「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「砕く」が出来る調理器具だ。この手の商品だと、バーミックスが有名だね。ただ、値段は数倍違うけど。

バーミックスとハンドブレンダーでは出来ることが違う。その辺りを理解して購入するのが良いと思うよ。
注:以前書いた記事の情報が古くなったので、2017/6/20に再構成してお届けしています。
フードプロセッサーの親戚

極めれば、包丁は非常に使い勝手が良い道具だ。でも、包丁1本で何でも出来まっせ!という人は既にシロウトではない。

で、シロウトさん向けにはミキサーやフードプロセッサーという道具が登場するワケなんだけど、この手の商品は洗うのがスゲー面倒。特に専用の容器に移し替えて、というのが不評で、じゃあってことで、お鍋に直接突っ込んで攪拌したい!という要望に応えたのがバーミックスだ。

流石に老舗の商品だけあって、パワーも申し分無いのだけれど、バーミックスさんは高い。


で、商品で手を出しやすい価格帯で似たような事ができるのがハンドブレンダー等の商品。バーミックスに比べて機能は限定されるけれど、入門機として購入するのはオススメである。

ハンドブレンダーって?


ハンドブレンダーは、ブラウンという電気シェーバーで有名なドイツ発祥企業が設計している商品である。後にP&Gが買収したそうだが。
電気シェーバーで有名、と言うことは即ち小型モーターに定評がある、ということで。ハンドブレンダーを使った感じも、やはり低騒音でしっかり潰せるという印象を受けた。

 

かなりイイネ!

てなわけで、早速レポートをかねてハンドブレンダーを紹介していこうと思う。

類似商品とハンドブレンダー
この手の商品だと、複数の候補があると思う。
  • バーミックス : ESGE社製、高コストだが高品質と高耐久性が魅力
  • ハンドブレンダー : Braun社製、アタッチメント交換が容易
  • スティックブレンダー : TESCOM社製、安価でステンレスシャフト
  • スティックミキサー : T-fal社製、先端保護機能で鍋底も安心
  • スマートスティック : Cuisinart社製、ステンレス製で多機能
  • マルチブレンダー : 貝印社製、台座が意外に便利
  • コードレスハンディブレンダー : BOSH社製、コードレスは便利
  • スマートブレンダー : TIGER社製、泡立て器のヘッドが2つ
  • チョッパー付ハンディーブレンダー : TWINBIRD社製

とまあ、思いつく限りではこんな感じだ。

日本製のものもあるのだが、和物は基本的にはあまりオススメは出来ない。残念だけどね。何れも本家バーミックスとハンドブレンダーのコピー商品。

ニッチな分野を狙ってはいるようだが、パッケージをきちんと調べて気に入ったものを探すといった感じが良さそうである。

選んだポイント
僕がハンドブレンダーを選んだポイントは3つ。
  • 飛び散りにくい
  • ステンレスシャフトが使える
  • 「潰す」「混ぜる」の基本がしっかり出来るもの

ということである。
中にはスライサーやチョッパーといった用途にも使えるものもあるのだが、一台で多機能を狙うと、大抵どれかの機能がイマイチな事が多いので、欲張らない方針にした。

後は、評判を気にして選んだんだけど……、圧倒的にハンドブレンダーが有名だった。

もっと有名なバーミックスは高価だから手を出しにくい事を考えれば、これを選ぶしか無い!!
というわけで、入門機としてハンドブレンダーを選ぶに至った。

コードレスタイプもあるのだけど、お値段が高いことと、充電の手間を考えて、今回は見送った。
コードレスなら、ブラウンとボッシュの一騎打ちになったと思う。

選ぶ際に注意したこと

僕が選んだ理由は上に書いた通りだが、選ぶ際には幾つか注意点があると思う。参考になれば幸いである。


<使用用途を考える>
ハッキリ言って、ハンドブレンダーやバーミックスにも得手不得手がある。多機能だから、といって選ぶのは止めた方が良い。
まず、一番得意な「混ぜる」「潰す」だが、これは少量の食材を対象にしている。
間違っても大量に作る事を前提にしてはいけない。だから、ソースを作ったり離乳食を作ったり、といった目的にはハンドブレンダーは非常に便利に使えるが、コロッケを作るのに大量の馬鈴薯を潰したり、栗きんとんを作るのに栗やサツマイモを潰したり、という目的にはあまり向いていない。
一人分のジュースを作る、なんて方法にも便利に使えるが、大量のジュースを作るならジューサーを使うべきだ。その方がお手軽で短時間に出来る。

この2つの用途だけならMQ500で十分である。


割と重宝される機能に「スライス」「みじん切り」があるようだが、これらの機能はあまり多くを期待すべきではないだろう。家でも試して見たが、割と不均一になりやすいのだ。

だが、タマネギのみじん切りなどは、これなしでは考えられないほど便利。包丁でやっても良いんだけどね……。

こちらはMQ500にチョッパーボウルが付いたタイプ。なお、「泡立てる」という機能もあるんだけど、これはハンドミキサーに任せるべき作業だ。

試した感じ、確かに手でかき混ぜるよりは遥かに良いが、それでも専用機であるハンドミキサーには叶わないという印象だった。

これなんか優秀である。

<長時間の使用に向かない>
ハンドブレンダーは長時間の使用には向いていない、使っているモータが高負荷に耐えられないからである。

レビューを読んでいると、3分くらいで熱を持ったとか、水分の少ないものを潰していたら壊れたとかある。

これは使用方法が適切でない例だ。

実際、泡立て以外は3分以上の連続使用って、何に使うの?という話だし、水分の少ないものを潰すって、かなり空転して嫌な音を出していたんじゃ無いかと。


また、大量のものを何回かに分けて作る、という話も出てきているのだが、これもやっぱりハンドブレンダーが不得手とする分野だろう。小型で非常に高回転で回るモーターを使っているのだ。熱を持ちやすいだろうし、過負荷で故障の原因にもなる。


こうした目的にはフードプロセッサーを使うべきだろう。一気にやるならフードプロセッサーに勝るものはない。

<評価について>
ちなみに、Amazonや楽天、価格コムなどの評価について、僕は参考にはしているのだが、鵜呑みにするのは間違いだと思っている。

最近はステマも流行っているそうだが、さくら行為なら昔からある。

手放しに褒めているのは、まず信用しない。具体的な使用レポートがあり、欠点について言及され、使用方法が問題無さそうな辺りをチョイスして読んでいる。あと、評価の数が多いのも参考にすべきだろう。レポートが1つしかないのは、比較が出来ないので参考にしないようにしている。


製品として長く愛されている、というのも参考にはなるだろう。

ハンドブレンダーが得意とする分野、苦手とする分野

僕の使用レポートで、色々書いたが、大雑把にまとめておこう。

 

「離乳食を作る」はかなり得意。寧ろ、これのためだけでも買うメリットは大きい。というか、何故、これを買わなかったのか、と、後悔するレベル。

「ジュースを作る」「スムージーを作る」だが、牛乳に果物を加えて攪拌、くらいの使い方ならば、非常に適している。大量に作るにはちょっと向いていないけれど。

「ポタージュスープを作る」は、まさにハンドブレンダーの出番と言った感じ。熱い鍋の中にシャフトを突っ込んで攪拌。これが出来るのはハンドブレンダーの強みである。

「みじん切りを作る」は、ちょっと苦手かな。ニンジンみたいな堅いモノは苦手だし、氷を砕いたりにも向かない。キュウリは砕けすぎるし、キャベツも千切りにはならない。タマネギはイイカンジだけど、攪拌しすぎると大変なことに。

「ミンチを作る」は、無理させんな、というレベル。少量ならありかなーとは思うけど、素直にフードプロセッサーを買おう、な。

「泡立てる」は、無いよりマシかなー、程度。いや、悪くないんだけど、ホイップから生クリーム作るのは、素直にハンドミキサーを使うよ。ケーキの生地を作るのも、ハンドミキサーの方が良いよ。

 

まあ、そんな感じだ。

参考になれば、幸いである。

 

ハンドブレンダーシリーズリンク

色々書いたので、参考になると嬉しい。


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2017年6月19日月曜日

Xperia XZsの画面保護フィルム貼り失敗の巻

恥ずかしい話ではあるが、失敗した話を一つ。

Amazonの評価は☆5ばっかりで、その時点で怪しい気はするのだけれど、評価自体はあくまで公平に行わなければならないとは思う。

……思うが、ちょっとねぇ、と思う部分もあった。