ソニーの完全ワイヤレスイヤホンが高評価

そろそろ新しいイヤホンが欲しい、と思っていた矢先の話なので、興味はある。
最近は割と左右独立型のワイヤレスイヤホンが出ているので、今さら感が高い方も多いんじゃ無いかな?ただ、各社色々出している中で、Sonyはノイズキャンセリング機能を盛り込んできたところが凄い。
ノイズキャンセリング
少し前からノイズキャンセリング機能のついた商品というのは出ている。
ノイズキャンセリングなら密閉式
ただ、本来、密閉式のヘッドホンの方がノイズキャンセリングには向いているんだよね。
その理由は割と簡単で、原理的に耳の外から入ってくる音と逆位相の音をぶつけてノイズをカットしているので、耳を密閉しているタイプの方が色々と対処しやすいのである。
「逆位相」という言葉が分かりにくければ、音を打ち消す音を作っていると言うべきか。

そんなわけで、没入感を高める為にイヤホンを使うのであれば、間違い無くヘッドホン型をおすすめしたい。
Sony推しで申し訳無いが、このMDR-1000Xクラスを買えば、十分に満足できると思う。人気の高い機種だし、間違いは無い。
ただ、お値段が高いのも事実で、MDR-ZX770辺りまで落とすか、折りたたみのできるMDR-ZX110クラスを先ずは使ってみるのがイイと思う。

個人的におすすめしたいのはBluetoothに対応したワイヤレスのタイプ。
コードがある生活にはもう戻れない!ってくらい快適になる。最近は、充電機能も随分と改善されてきたので、昔のように重いワイヤレスヘッドホンを想像しているとビックリする。

遮音性の高いイヤホンは問題もある
ただし、自転車に乗っているときなどはこうした音をカットする機能がマイナスに働くことも。
そもそも自転車に乗っているときに音楽を聴くのはあまりオススメ出来た行為では無いが、道路交通法的には一部地域を除いて「大きな音」で聞かなければイヤホンを使う事を許容している。
そこへ逆位相の音をぶつけて音を消す、なんて機能がついていたらどうなるか?という事はあまり考えたくない。
じゃあ、寧ろ外の音が聞こえるイヤホンを作ってしまえ、と言う考えで作られたのがこちら。

耳を塞がない構造に作られているので、外部の音も聞こえるというある意味画期的なイヤホンではあるのだが、音質的に満足できない部分もあって、これは構造的に仕方が無い。
特に低音が聞きにくくなるというのは、色々デメリットである気はする。
こちらのアイテムも似た考えのアイテムだな。
後は、骨伝導タイプのイヤホンも面白いと思う。ただ、骨伝導タイプはイヤホンよりも構造上、電力を余分に使う傾向にあるので、連続使用時間が短くなる傾向にあるのは要注意だ。
それと、音漏れする傾向にあると言うのも少し気をつけておきたい。

完全ワイヤレスのイヤホンはどうなのか?
じゃあ、完全ワイヤレスのイヤホンはどうなの?というと、小型になってはいるものの、色々制約があるのも事実。
JBLのこの製品もなかなか評価は高いが、連続使用時間は4時間と若干短めとなっている。
このタイプだと、連続使用時間は6~8時間ほどある。
ケーブルが無いのが完全ワイヤレスのウリだけれど、重さの割に連続使用時間が短いのはイタダケナイ。……のだが、まあ、ある意味仕方ないのだよね。

ノイズキャンセリング機能をプラス
そういう意味では、SonyのWF-1000Xも連続使用時間的に心許ない。
3時間程度ということなので、通勤に使いたい人にはともかく、作業に使いたい人とか、ある程度纏まった時間に使いたい人にとっては、少々心許ない感じは否めない。

ただし、電車やバスの中で目立たずに「そこそこ」のノイズキャンセリング機能が使える点はメリットとして考えられる。やっぱり、ヘッドホンをしていると異様に映る。

あと、髪の長い女性にとってはケーブルで左右が繋がれているという点は色々なデメリットに繋がりやすいんだよね。そういう意味でも、完全ワイヤレスのメリットはあると思うんだ。

だから、完全に外出向けのアイテムと割りきるべきなんだと思う。外でちょっと聞く、そんな感じに使えば、結構便利なんだと思うよ。

使うシーンにも寄るんだろうけど、結構面白いアイテムだと思う。

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