スマホはICレコーダーの代わりになるか?

まあ、結論から言うとアリだね。少なくとも簡易のレコーダー代わりにはなるので、持ち運ぶだけの意味は十分にあると思うぜ。


※ 使用後の感想について追記しました。

コンデンサマイクを買おう
スマホ内蔵マイクは録音に不都合

まあ、改め言うまでも無いけれど、スマホにはマイクがついている。

そりゃそうだろうさ。だって、電話する際には外から音を拾う必要がある。電話で通話をする為には当然の機能だね。じゃあ、何処についているのか?


ZXs


答えはこちら。スマホの下側に付いてるケースが殆ど。Xperiaでなくとも、スマホを持った時に下側になる位置にマイクがついていることが多い。

そりゃ、下側が口元になるのだから、この位置についているのは当たり前である。そして、当然ながらこのマイクでは遠くの音まで拾うように調整されていない。

だから、会議の音などを拾うとなれば、外付けのマイクを用意する必要がある。


外部マイクはこんなもの

僕が買ったのはコイツ。

ソニー製のモノラルマイクだ。

こんなもので音が拾えるのか?と思って、会社で色々試して見たのだけれど、これがまた音を拾わないんだよねぇ……。


そんな訳で、殆ど期待せずに本番を迎えたのだけれど、会議室での録音はできた。録音レベルも十分期待出来るものだった。

ただ、モノラルのマイクなので、できればステレオを買うべきかも知れない。

このくらいのマイクがあっても良いかも知れないが、やっぱり使ってみないことには何とも言えない。僕の今回の用途は会議室でのインタビューだったので、マイクが延長できた方が都合が良いのと、XperiaがSony製なので、相性は良いような気がしている。


ICレコーダーを買うのであれば
オリンパスは狙い目

ボイストレックシリーズは実績のある機種で、安定的な機能が備えられている。

んでもって、それなりに安い。

とはいえ、この機種でも8千円弱くらいの価格帯で売られているので、いきなり買うのはハードルが高いかもしれない。

ただ、音質の面でもノイズフィルターの機能でも、スマホにマイクを付けるレベルを凌駕するので、買えば十分に使える。だから、頻繁に使うのであればスマホアプリに頼るで無しに、こうした専用機を用意することが望ましいと思う。


ソニーも十分な機能を

あとは、この手の電子機器ではソニーも存在感を持っている。

先ほどのオリンパスのものより価格設定は安めになっているが、機能も若干低い。

ただ、パソコンとの連携などはソニーの強みなので、使い易さという面ではソニーの方に軍配が上がるようなことも多々ある。残念ながらこの製品を直接使った訳では無いので正当な評価はできないのだけれど。


使用頻度によって考えよう

そんな訳で、割と外部マイク+スマホという組み合わせは結構使えるということが分かった。

この手のアプリは必須なので、「外部マイク」を手に入れ、アプリをインストールして使ってみて欲しい。


使った感想について

ここからは先日の記事の後日談となる。

先日、Sony製のコンデンサーマイクを買った。

幾度か使ってみたが、概ね会議室でのインタビューに使っている。結果から言えばかなりクリアに音を拾ってくれるので、使用に耐える。

使っているアプリはこちらだ。

何が、スーパーなのかはよく分からないが、使い方は実に簡単で、癖も無くクリアな音を拾ってくれる。もちろん、音楽などを録音するのに向いているかというと、マイクがモノラルなのでほぼ絶望的ではあるが、そこは割り切るべきだろう。


あくまでも閉鎖空間でのインタビューに使えると言う程度のシロモノである。

なお、開けた場所で試してみたが、それなりの指向性を持って録音してくれるようである。常に持ち運んでいるが、小さいので荷物にならないし、電池を必要としないので電池残量を気にする必要が無い。あ、スマホから電力を貰っている関係で、スマホの充電が無くなれば絶望的ではあるが。


録音したデータはmp3形式のデータとしてPCに移動出来るので、いつまでもスマホにデータを突っ込んでおかなくても済む。


専用機であるICレコーダーのような利便性は無いが、ICレコーダーの代わりにはなるので、十分に使えるアイテムと言って良いだろう。安いICレコーダーを買うくらいならば、コンデンサーマイクをおすすめしたい。



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