一眼レフカメラを壊してしまった話

やっちまったーーーー!!!!

カメラを水没させちゃう事故は、それなりの頻度であることなのだが、10年来の相棒を失った痛手は大きい。……いやいや、買ったのは2009年だから8年弱ってのが正確なところだけど。

でもまあ、何れにしてもショックはデカイ。
水没カメラは復活しない
電源を入れてはいけない!!
カメラを水没させたら?

一瞬だけだったから、もしかしたら?と、考えても電源を入れてはいけない。

水没の疑いがある場合、デジカメであれば絶対に電源を入れて動作確認をしてはいけないのである。多分、電源が入るかどうか確認したい気持ちはあると思う。
もし、電源がONの状態で水没したのであれば絶望的だが、電源OFFの状態で水没したのであれば、復活する可能性はあるんだって。

1週間くらい乾燥させて、完全に水気を抜いたら祈りながら電源をONにしてみよう。

乾燥にはシリカゲルを使おう
乾燥させるために放置するというスタイルだと、水が上手く抜けないこともある。
カメラの保管にはこうしたボックスが1つあると便利だが、この中に海苔やおかし等についてくるシリカゲルを入れて乾燥させると良いだろう。
……上手く行くとイイネ。

水没カメラの修理依頼
しかし、本来、水没してしまったカメラは復活できる可能性は高くない。何しろ精密機械なのだから、水や湿気は大敵なのだ。基板がショートしてしまえば即アウト。運良く電源OFF状態で水没し、乾燥させる事に成功しても、基板の上に埃などの影響でシミが出来てしまうと、これまたショートの要因になる。

そんな訳で、素直にメーカーに修理を依頼するのも1つの手だ。

……ただし、新品をもう一つ買える程度には修理代が必要となる。データさえ無事であれば、修理するよりも新しい物を買うという方が選択肢としては妥当な場合も多いようだ。
そして、僕が持っているカメラはEOS Kiss X2と有償メンテナンス期間も終了している。誘惑に負けて電源を入れて確認しちゃったし、もはや絶望的だろう。

となると、修理というのはあまり現実的な選択肢とは言えなくなってしまう。修理するくらいならば、同じ型の中古品を手に入れた方が未だマシである。

カメラの水濡れ防止グッズ
防滴程度
なお、転ばぬ先の杖として、カメラが濡れないように保護するグッズも売られている。
雨の日でも撮影が可能となる、カメラ用のレインウェアだ。
防水
水に浸けるとなると、このクラス。
……まあ、あくまで簡易なものなので、流石にこれを使って水中撮影したいとは思わない。あれば多少は防水の期待ができる程度に考えた置いた方が良い。

EOS Kissシリーズは9代目に
そんな訳で、新たなカメラを買うことが視野に入ってくるんだけど、EOS Kissシリーズはいつの間にかX9が出ている時代になった。
13万円くらい出せば、最新機能を備えたモノが手に入る訳だが……。
色々機能が追加されて、Wi-Fiまで搭載している。
ただ、このクラスを買うとなると9000Dも視野に入ってくる。
どちらを買うかは悩ましいが、そもそもお金が(涙
X7シリーズが随分値を下げてきたので、その辺りを狙うしか無さそうである。

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