買って良かったデジタルクッキングスケール

以前、デジタルクッキングスケールが欲しいけどー、買うのはなぁ、という話を書いた。

ちょっと前の記事になるけれど、結局、その後、妻が何処かから購入してきて、僕も使う機会があった。所がこれがかなり便利だった。

で、あるとき紛失してしまい、不便な思いをしていたのだが……。また買っちゃった(笑)

 

デジタルスケールの何が便利か?

使う前は案外馬鹿にしていたのだが、使ってみるとこれが便利なのだ。

何が便利なのかというと……。

軽い

アナログのクッキングスケールだと、こんなのがある。

これでも結構軽いのだが、重量にして450g。

ところが同じタニタのデジタルスケールだとこれが362gになる。凡そ100g軽い。

こちらだと、ななんと236gでさらに100g軽い。

 

軽さは、持ち運びに便利という意味でもスバラシイ武器になる。え?たいして違わないのでは?いやいや、軽さが半分、というのは凄い事なのだよ。

アナログのスケールだと、どうしても安定感が必要であるために軽く出来ないという事情があるようで、あまり軽いスケールは見たことが無い。

デジタルだと部品点数が少ないという理由もあるのだろうね。

 

とにかく軽いのは良い事である。

ついでに、軽くなった事でこんな芸当が……。

fuck

冷蔵庫の横にマグネットでぶら下げておく、これだけで凄く便利!

 

 

ゼロ点合わせがボタン1つ

これが案外バカに出来ない機能である。

アナログのスケールでも、ねじが付いていて、容器を載せた後に針がゼロを差すように調整が可能ではあった。

だけど、デジタルスケールだと、殆どの機種で、ボタン1つでゼロ点調整をしてくれる。

例えば、このタニタのデジタルスケールだと、「0表示機能で追加計量」という機能を謳っているが、ボタン一つで現在の重さが0に合わされる。

on

例えば、強力粉150gと薄力粉150gを量る場合に、どのみち混ぜるのであればボウルの中で一緒にしてしまいたい。となると、ボウルをのせて、ボタンを押し、薄力粉を量って、ボタンを押し、強力粉を量る、といった具合に量ることが可能だ。

これが恐ろしく便利である。

 

もう、無かった時代には戻れない。


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