通勤時に使う水筒を買う

そろそろ暑くなってきて、自転車通勤者には辛い季節になってきた。
僕が通勤に自転車を使う時間は20分程度と短いが、それでも水分補給手段はあった方が良いね。自転車で使うボトルと言えば、アレだけど……。

キャメルバックのボトル
ポディウム チル
自転車愛好家は、この手のボトルを愛用している。
自転車用のボトルは日々進化しているらしく、僕が学生時代に使っていたヤツとは随分と機能が違う。少なくとも、「保冷機能」なんて無かった。
今もシマノはラインナップとして扱っているが、この手のボトルが一般的だった。安くて使い易いのだが、保冷機能などは無い。

飲み口はこんな形
まあ、そんな訳で自転車でツーリングする場合や、ジョギングなんかする場合には、キャメルバックの製品は絶対オススメである。
飲み口
飲み口はこんな感じになっていて、ボディを指で押した時だけ、中身が出てくる構造になっている。クローズポジションにしてあれば、液漏れする事もない。

ポディウム アイス
ポディウム チルよりも保冷効果を高めたのがこちら。
ポディウム チルよりも少々大きくなっているが、保冷効果は高くなっている。
……のだが、まあ、プラスチック製なので、それなりの保冷効果と。
 
SIGGのボトル
デザインで選ぶと、SIGGのアレかなぁ。
まあ、アウトドアのアイテムでは定番というか、憧れのアイテムというか。
かっこいいのだけれど、アルミボディは外側がへこみやすいし、保温機能は期待できない。
この手のカバーを使えば、ある程度は、といったところか。
ナルゲンのボトル
アウトドア系で有名なのはこちら。
SIGGより広口になっているのがポイントだが、こちらも保温・保冷は期待できない。
が、ナルゲンのボトルはそのまま冷凍することが出来るなど、タフで、なおかつ密閉度が高くなる構造になっているため、液漏れなどの心配もしなくて良い。

水筒に保冷機能を求めるなら
とまあ、色々挙げたのだけれど、それぞれ良い点も悪い点もある。
個人的には、SIGGやナルゲンは気にはなるけど、通勤に使うのであれば、「水分補給」よりも「冷たさ」を重視したいところ。ほっと一息つける感じが欲しい訳だ。
そうなると、定番の水筒が良いのかなーと。

タイガーの水筒
国産で選ぶならば、タイガー。サハラシリーズは有名だね。
とにかく軽いし、丈夫である。
保温機能も十分とあって便利だけど、飲むときは少々注意が必要である。特に熱いモノを入れたときは、「直飲み」と書いてあっても、直接口を付けると大変なことに。
個人的には通勤に使うのであれば350ml程度で十分だと思うが、夏場、外出する場合には網ちょっと容量が欲しいところ。「両方に使いたい」と欲張らずに、機能を限定した方が良いだろう。

象印の水筒
国産で考えるのであれば、もう1つ、象印。
タイガーも象印も日本のメーカーとしては老舗で、保温機能などにも十分配慮されている。

どちらを選んでも良いと思うが、片手で操作することを考えるとこういうアイテムの方が良いのかも知れない。
まあ、なんだ。色々あるから選び放題だけど、会社員的には外側がつるっとした感じが良い。蓋のありなしは悩ましいところだけれど、洗うときの手間を考えれば、単純な構造がイイネ。


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