Qiを使ってスマホを充電しよう!

Z3を使っていて、何が便利だったかって、マグネット端子だ。
じつは、Z3からXZsに乗り換えるにあたって問題になったのは、USB端子の接触不良問題。
どうやら本体側のコネクタが損傷してしまったようで、差し込んでも充電できなくなってしまったのだ。でも、マグネット端子の方は生きていたので、こちらで何とか延命していた。

でも、XZsはマグネット端子を廃止しちゃったんだよねー。一時期はやったQi(チー)規格も搭載していないし。
そんな訳で、充電の方法をちょっと考えてみようかと思う。
何故、Qi規格は使われなくなったか?
ワイヤレス給電のできるQi規格だが、「置くだけで充電できる!」と随分と評判になったものだ。
ただし、最近のスマホには敬遠される傾向にある。
理由は2つほどあると思う。
  • 充電時間が遅い
  • レシーバーが大きさが、スマホの小型化に邪魔(厚みが出る)
  • 本体価格が高くなる
まあ、こんなところだろうか。

給電スピード
Qi規格はVer.1.2で15Wに対応している。
ところが、Xperia XZsはQuick Charge 3.0に対応。Type-Cに対応するスマホは概ねクイックチャージに対応させる方向。3.6V~20Vの電圧に対応させることで、200mVごとの段階的な調整が可能となっている。
15Wだと、Quick Charge 2.0と同等の速度で充電ができるそうだけれど、3000mAhを1時間で8割まで充電できる速度なんだとか。……十分じゃ無いか!
ただ、Quick Charge 3.0はそれよりも早いので、この辺りの兼ね合いがミソなのだろう。

まあ、スマホに限らず、USBでの給電規格は乱立気味で、いろいろ問題があるため、メーカーが推奨するやり方で給電するしか無いのが現状なのだが。

ただ、Qi規格で充電できれば、ケーブルの抜き差しが必要無いというメリットがあるので、非常に魅力的ではある。
こんな本体側に貼り付けるタイプと、置き場所があればQi規格の体験ができる。
Quick Charge 2.0に対応しているので、急速充電もばっちりだ。

ただまあ、デメリットを挙げると、端子の抜き差しの回数は減らせるんだけど、Qiの充電機をあっちこっちに用意する必要があって、それが厄介かな-。
それと、事実上、Type-cの口が塞がってしまうので、スマホとPCを繋ぐ必要が出てくるときにはちょっと面倒かも。

持ち運びしやすいサイズの物を買って、充電機も一緒に持ち運ぶという考え方もありではあるんだけど……。
こういったマグネット式のUSBケーブルを採用するのも手かもしれないんだけどねー。

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