2017年6月1日木曜日

梅雨に入る前に傘を用意しようぜ

傘は割と消耗品なのだが、コンビニ傘を愛用している人には申し訳無いけれど、アレって壊れやすいから好きじゃ無いんだよ。

もうちょっと、頑丈なのを用意しておきたいところ。

雨の日には傘が必須。

サラリーマンならちょっと良い傘を持ち歩きたいよね。

折りたたみ傘を選ぶときに

昔はコンビニで100円位のショボイ傘が売っていたのだけれど、最近は値上がりした印象がある。

それに、雨が降ってきていざ傘を求めたら売り切れだった、なんていうケースもあるだろうし、そもそも近くにコンビニが無かったと言う状況もあるだろう。

決め手は携帯性?

サラリーマンが持ち歩くにあたっては「携帯性」が重要視されるので、とくに小さく軽い傘が良い。

これなんかはハードカバーに入っていて面白いのだが、ハードカバーは結構幅を取るので、こっちの方が良いのかも。

驚きの98gである。

ちなみに、この手のカバーがとても便利なので、一緒に買うことをオススメする。

何が便利って、カバンの中に傘を突っ込んでおく関係上、使った後の持ち運びは非常に困るのだ。そうした濡れた傘を突っ込んでおいてもOKなのがこのマイクロファイバーを使った傘カバーだ。

もちろん、水分を含んでしまうので、使った後は乾燥させる必要はある。それに、ある程度は水分を飛ばしてから突っ込まないと、流石に染み出してくる事もあるので注意したいところ。

大きさは捨てがたい

携帯性は重要だが、しかし、小さすぎると肩が濡れてしまったりと言う事にもなりかねない。

そんな観点から、前回買ったときは少し大きめのモノをチョイスしていたのだが……、携帯性を取るか大きさを取るか、と言う話になった。

早い話、カバンに突っ込むにはちょっと大きかったと言うことだ。

前回はこれを買って、凄く重宝した。作りも良いし、軽いし、それなりに丈夫だった。

不注意で壊してしまわなければ、今も使っていたと思うのだが、次買うかと言われると、価格が5000円位するところがネックだな。もっと安くてイイモノがあるのでは無いか?と悩んでしまう。

まあ、流石はモンベル。でも高い!という感じだ。

 

折りたたみじゃ無い長傘がイイ

ただ、何れにしても、家から出るとき既に雨が降っているときに、折りたたみ傘を使うか?と言われると、ちょっとねぇ。

だって、やっぱり折りたたみだもの。

この辺りが良いのかな?

傘の骨の数が多い方が風に強い傾向にあるのだけれど、骨が多くなるほど重くなるんだよね。

あと、持ち手のトコロがゴムで処理してあるものを選ぶと、モノによっては日光に当たってデロデロに溶けることが……。

 

その辺りを注意して選びたい。

なお、長傘用のカバーはあまり多くないのだけれど、コレもあると便利だ。

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