キャンプで使う食器類

えー、そんなの紙皿紙コップで良いじゃん!という人は割と多いんじゃ無いかな。まあ、正直言ってその意見に否定する積もりは無い。

安いし、何より用意しておけば便利なことは間違いが無い。

ただ、便利とは言え、キャンプ場でネックになるのはゴミの処理。少しでもゴミを減らしたい!という切実な事情がある以上は、紙コップや紙皿を常用するのは避けたい。

用意すると便利なテーブルウェア

基本的にはセット商品をオススメする。

これなんか凄く便利。

収納ケースに入っている上に、コンパクトに重ねられる。

4人家族ならばばっちりだ。

 

キャンプに持っていくテーブルウェアの条件で必須なのは、コンパクトになる事、破損しにくいこと、軽いこと。

車で移動するようなキャンプに重量はそれ程関係無いという人もいるかも知れないけれど、キャンプ場でのテント設営から料理の作成まで考えれば、結構な大荷物となる。少しでも運ぶモノが軽くて小さい方が良いに決まっている。

世の中にはこんなアイテムやらが色々存在するのだけれど、この手の台車を用意すればそれなりの搭載スペースを割かれる事になる。

これくらいの大きさのもので何とか対処したいところ。

荷物の多さと快適さは比例する傾向にあるけれど、そこを工夫と努力で補うのもまたキャンプの醍醐味である。

 

テーブルウェアは金属製が良いか?

ちなみに、金属製のテーブルウェアというのも存在する。

上の方がスノーピークが提供する18-8ステンレス製の容器セット。下がキャプテンスタッグが提供するホーローの容器セット。

何れも錆びにくく、洗いやすいというメリットがあるものの、ホーロー製の方が若干重くなる傾向にはある。

 

金属製の食器の良いところは、何と言っても丈夫で長持ちすること。問題点は熱を伝えやすいので、熱いスープなど入れたときに悲しい思いをする事くらいかな。

 

この手のテーブルウェアはキャンプの食器の流れをくんでいると思う。

昔はこんな無骨なヤツが多かった印象なのだけれど、これって、直接料理をすることを考えて作られた商品なんだよね。

 

よって、あまり金属製に拘る必要性は薄い様に思う。かっこいいとは思うのだけれど……、まあ、価格差を考えてもメラミン製の食器などの方が便利に使えそうだ。

実際、うちで買ったものも殆どがプラスチック系の素材でできたものである。

洗った物を乾かすのに

そうそう、あって便利だと思ったのがこちら。

食器を洗って乾かすのにはとても便利だ。

色々な事を考える人がいるんだねぇ。


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