2017年5月18日木曜日

キャンプにナイフは必要か?

キャンプに行くときにあると便利なナイフだが……。
利便性以上に男心をくすぐるものではあるな。

ナイフは何に使うのか?
ちょっとした便利グッズの十徳ナイフ

まあ、大雑把に言ってしまえば、ナイフは料理に使う。キャンプに行って料理をしない、って人は少数派だよね?何と言ってもその醍醐味は、料理なんだから。

で、ナイフなんだが、ナイフと言えばこんなのを思い浮かべる人も多いだろう。

こんな感じの爪切りに使えるアイテムも存在するが、ちょっとあると便利なのだ。
缶切りがついている十徳ナイフも便利だ。VICTORINOXといえば、この手のナイフでは老舗中の老舗。
こんなのもあると便利だね。

ちょっとした作業には、こうしたアイテムが役立つわけで、何でも持って行けるわけでは無いキャンプにおいて、こうしたアイテムがありがたいのは、説明するまでも無いだろう。
缶詰を買ったけど、缶切りを忘れた!みたいな騒ぎも、これ1つで無くなる。

藪の中に入るなら
散策をして藪の中に入るようなケースならば、枝打ちがあると便利だ。
とはいえ、薪割りなどの用途を考えれば、素直にナタを買うべきだろう。
何にでも使えそうだ、というのはちょっと危険な発想なので、専用品を買うのが良いよね。

食材を切るなら
折りたたみナイフと、折りたためないナイフの2種類があるが、折りたたみは持ち歩くのには適しているものの、料理には向かない。
そうした場合には、シースナイフと呼ばれるタイプ、折りたためないヤツがオススメである。
ただ……、果たして本当にナイフで良いのだろうか?
船行包丁と呼ばれる、刃渡りの短いヤツを持っていれば、むしろナイフを使うより便利だ。
なお、一般的には三徳包丁という包丁が使われるのだけれど、魚料理などするケースを考えると船行の方が色々と都合が良い。
オールステンレスのヤツが特に良いね。
グローバルのこれは、世界的にも有名になった程。
一つはお気に入りを見つけておきたい。

銃刀法に注意
ところで、銃刀法という法律をご存じだろうか?

はさみ所持の男性、誤認逮捕=銃刀法違反容疑で-埼玉県警

埼玉県警は16日、仕事で使うためにはさみを所持していた中国籍の塗装工の男性(54)=東京都=を、誤って銃刀法違反容疑で逮捕し、約4時間後に釈放したと発表した。
ナイフだろうがカッターナイフだろうが、刃渡り6cm以上の刃物を「業務その他正当な理由無く」持ち歩くと、罪に問われる。
ハサミは刃渡り8cm以下だな。
 
一応、「キャンプに使う為」というのは、「その他正当な理由」に該当するのだが、複数の刃物を持っていると「理由が無い」という風に言われてしまうおそれが。一本で十分だろう?と言うことらしい。

ハサミをカバンに入れて持ち歩いたら「銃刀法」に触れないの?

銃砲刀剣類所持等取締法、いわゆる「銃刀法」は、一般の人にとってあまり縁のない法律と思えるかもしれない。だが、なんらかの刃物を持ち歩く機会は、誰にでもあるのではないだろうか。
特に、むき出しで持ち歩くのは問題があるため、必ず鞘に入れて持ち歩くべきである。

そういう意味で、包丁などは「キャンプの料理で使う」という説明が付けやすい。
普段の料理に使うものを持ち出すのは都合が悪いので専用品を用意したいが、そうなると「鞘」が問題になるんだよね。

自作で良いから、ちゃんと包丁も鞘に入れておこうね!

……でも、そういう意味ではナイフの方が便利かも知れない(苦笑
そうそう、安物で良いのでまな板も忘れずに!!!

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