キャンプの時にあると便利な火起こし道具

キャンプで一番心配なのは火起こしである。

料理を食べたいのになかな火をおこすことが出来ない!お父さんのメンツ丸つぶれ!なんて状況になるのはちょっと避けたいところ。

そんな時に便利なのがこれ。


火起こしの手順

簡単に火起こしの手順を書くと、こんな感じになる。

  1. 燃やすものを用意する(炭)
  2. 火種を作る
  3. 火種を炭などに移す
  4. 火を大きくする

で、大抵失敗するのが、火種を炭などの燃やすモノに移す時だ。

まあ、最近は便利なものもあって、着火剤なるゲル状の液体を薪に塗りつけ、それに火を付ければ着火するというアイテムだ。

ただまあ、ゲル状タイプのものは、時々、保管状態の影響で、チューブ内部に可燃性のガスが溜まって噴出するなんていう事故もあるだけに、取り扱いには注意したい。着火剤を燃えている火に継ぎ足すなどと言う愚行をして、大変なことになることも。

あと、臭いが気になる人も敬遠することが多いな。

そういう事を考えれば固形燃料を用意しておくのが便利。

炭は多めに用意しておこう。

 

力業で火をおこす

ただ、こうした着火剤を用意しても上手く行かないなんてケースはある。

そういうときのために力業で解決する方法を用意しておくと良い。

この手のアイテムはそれなりに信用のあるメーカーのものを買うのをオススメしたい。

個人的にはSOTOの製品をオススメ。理由は、アウトドアでの使用が前提で作られているからだ。

実は、一般的なCB缶と呼ばれるカセットボンベはブタンと呼ばれるガスを使用しているが、低温の場合はコレが使えない。SOTOのCB缶はこうした問題を解決する為に低温で使用できる調整が行われている。

 

こうしたバーナー系のアイテムを併用して使えば、より安定して火起こしが可能となる。

とはいえ、事前に何度か練習しておいた方が無難だ。

 

火起こし器の利用

で、他にどんな手段があるかというと……、火起こし器である。

このアイテムは、どちらかというと火を育てる為のアイテムで、煙突効果を使って火を大きくし、安定した火力を得る目的のもの。

 

火を付けてから、薪や炭を囲うように、火起こし器を置けば、簡単に火起こしができる。バーナーはどちらかというと火を付けるのに便利なアイテムではあるが、こちらは点火してから火を大きくするのに使うのに便利なアイテムである。

 

後は、新聞紙とか牛乳パックなども用意しておくと、火を付けるときに便利なので覚えておこう。

 

シングルストーブも便利

あとは、薪で火をおこす、炭に火を付けるまでもない時に、この手のアイテムが便利だ。

朝のコーヒーを沸かす用途には、薪で火起こししている場合じゃないので、こうしたアイテムを1つ持っていると手軽に料理が出来る。

 

拘る方にはガソリンストーブも便利ではあるが……。

このタイプは良くも悪くも人を選ぶので、お手軽なアイテムを使った方が無難である。その昔、ホワイトガソリンを使ったストーブを持っていたことがあるが、パッキンやホースなど、メンテナンスを怠ると大惨事を招くことがある。

好きな人には、むしろガソリン式のストーブの方が良いと思うんだけどね。

あったら便利な

そんなわけで、本日はあったら便利な火起こし道具をテーマに紹介した。

正直、なくても良いのだが、あれば絶対に快適に使えるので、購入を検討してみて欲しい。

火起こし器などはその便利さに感動すら覚えるのだが……、最初からコレを使っていたら、そのありがたみは分からないかも?


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