2017年4月14日金曜日

空気入れが壊れたので

自転車の空気入れについては以前に記事にした。

前回、空気入れを買ったのは2012年のことなので、概ね5年くらいは使っていた事になるねー。

このパナレーサーの「らくらくポンプ」、空気入れとしては割と優秀だと思うよ。

何処が壊れたか?
前回の流れ

自転車を新調したときに、仏式バルブのタイヤを採用しているモデルを選んだ。だから、空気入れもそれに対応するものを買った。

簡単に言えばそんな感じ。

バルブタイプ

自転車の空気を入れる場所は大きく分類するとこの3タイプ。

ママチャリなどに使われるものの多くは英式バルブで、多くの空気入れも英式だ。

ところが、クロスバイクやロードレーサーなどは細身のタイヤを採用している上に、タイヤの設定空気圧は高圧になっている。英式バルブでは高圧に耐えられないので仏式バルブを採用する車種も多いんだよね。

対応する空気入れを買った話

そんな訳で、新しい空気入れを買ったのが前回の話。

1,400円程度で買えた上、ゲージ付きでお得だと思ったのだ。ゲージというのは、タイヤの空気圧を示すゲージのことである。

 

実際、家にあった空気入れより遙かに高性能で、「らくらくポンプ」の名に恥じない、空気入れであった。

 

壊れたのはゲージ

でも、最近、このゲージが動かなくなっちゃった。

 

多分、屋外に無造作に置いてあったので、管理が悪かったのだろう。

先日、パンクをしたときに気がついたのだが、それから更にもう1回パンクを経験orz。そんな訳で、空気入れを新調したいわけですよ。

まあ、空気は入れられるので、それ程気にしなければ良いのだろうけれど……。

 

……ちなみに、想像だが、分解したら直る可能性は高い。雨にあててしまったことがあって、内部に水がたまっている可能性が。

もちろん、錆びてしまっていればもはや手遅れなので、何れにしても新調することは必要なのかもしれない。

新しいのはどれにする?
やはりパナレーサーか?

で、オススメの空気入れなのだが、やはりパナレーサーの空気入れが比較的信頼性が高いと言われている様だ。

もちろん、自転車通勤程度に使うライトユーザー向けの空気入れなので、自転車を趣味にしている人から言わせれば色々ものなりたい部分も多い。

もうちょっと上の性能を目指す人にはこちらの2つ。

 

ただ、対費用効果や、トラブルがあった時の対応を考えると日本製の方が安心……、と、思う。

 

や、もうちょっと高い製品を選べば別なんだろうけど、このクラスではパナレーサーが優秀だと思うよ。

そんなわけで

空気圧ゲージが使えないのは不便なので、空気入れを買おうと思うのだけれど、3000円~40000円台の価格帯ならば、パナレーサーのヤツが良さそうだなぁ。

先ずはゲージだけの買っても良いのだけれど、ゲージだけのヤツは空気を入れながら確認できないので、ちょっと不便なんだよね。

 


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