2017年4月3日月曜日

車のタイヤを替える話

みなさんは、タイヤの交換をしたことがあるだろうか。
「タイヤ交換なんてしたことがない」という人も多いとは思うけれど、スタットレスタイヤを使う人もいると思うし、万が一、車のタイヤがパンクした際にも、自分で交換できるかできないか、で、大きく違う。
困ったらJAFを呼ぶ?
自動車のトラブルでJAFを呼んだ経験がある方がどれほど居るのかは知らないけれど、年に2回位は呼ぼうかどうかを迷うケースがある。

例えば、道の脇にある側溝に、自動車のタイヤを落としてしまった、なんてケースでは、自分で解決できないことも多いのでJAFのお世話になる事が多い。
自動車の鍵の閉じ込めなんてケースも、JAFを読んで解決する場合が多い。
ガス欠や事故を起こした際にも、JAFのお世話になる場合は少なくない。

当然、こうしたやむを得ないケースではJAFに頼るのも悪くないわけだが、自動車のタイヤくらいは交換できるようになっておいたほうが、トラブルが起きた時に対処しやすくなる。

自動車がパンクした場合、タイヤの交換を余儀なくされるわけだが、その多くは外出先であるケースが多い。最近はパンクを修理するキットしか無く、予備のタイヤは積んでいないケースもあるようだが……。

タイヤ交換はお店で?

タイヤ交換をやってくれるお店は多い。
そうしたサービスをお願いすれば、概ね3000円~4000円程度の技術料を取られることになるだろう。もちろん、その方が手っ取り早いのだが、スタットレスタイヤの保管なども含めたサービスをやってくれる所にお願いするのでも無ければ、あまりメリットが無い。

いや、お店だからトラブルの際に対応してくれる可能性もあるのだが、しかし、アルバイトのお兄ちゃんがタイヤ交換する程度の話であれば、メリットは薄い。

 

だったら自分で解決した方が良いよね!

フロアジャッキを用意しよう

あれば便利なのがフロアジャッキ。

車載ジャッキを使うのは、正直オススメしない。

車載されているジャッキは、緊急時に使う間に合わせのようなモノなので、台形ねじで持ち上げるタイプ。ただしこれ、何回も回さなければならない上に、壊れると目も当てられないことに……。

 

よって、最低限油圧タイプのモノをチョイスしたい。

この手の油圧タイプのジャッキを用意してあれば良いのだが、正直、ジャッキアップ出来る能力が850kgでは少々心許ないな。タイヤを1つ持ち上げるのであれば、車重の1/3(1/4あれば上がるのだが……)を目安にして欲しい。

だから、軽自動車や小型の乗用車であれば850kgでも問題無いが、ミニバンをお持ちの方であれば、もう少し能力の高いモノをチョイスして欲しい。

 

で、フロアジャッキであれば車重の1/2以上の能力のもの。

安いものでも5千円前後。2回分の交換でお釣りが来るレベルだ。

クロスレンチを用意したい

あとは、クロスレンチだが……。

薄口形状のレンチを用意されることをオススメする。これ1つあればらくらく交換が可能だ。

インパクトレンチ?

そりゃあ、あるに越した事は無いが……、あれも色々とシロウトにはハードルが高い。

拘りがあるのであれば、この程度のモノを用意すれば十分ではないだろうか?

特にこのクスコのスマートクロスレンチは収納に便利な折りたたみ機能が付いている。優秀だよ。

 

自分でできるメリット

タイヤ交換が自分でできるメリットだが、好きなときに交換ができる事と、タイヤの状態などをチェックできる事だろうか。

 

まあ、作業自体は1時間もあれば終わる。

でも、タイヤは重いし、作業は面倒だし、ついついお店にお任せしたくなる気持ちは分かるんだよねー。

でも、万が一のことを考えてできる様になっておくことは、必要なんだ。だって、旅行の最中にパンクしたら……、そこでJAFが車で待つかい?近くにガソリンスタンドとかお店があれば対応してくれるかも知れないけれど……。


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