Amazonのマーケットプレイスで詐欺横行

このブログではAmazonのアフィリエイトも扱っているだけに他人事では無いニュースだ。

Amazonマーケットプレイスで「詐欺業者」横行…商品届かず、個人情報漏れる恐れ

弁護士ドットコム 4/25(火) 11:24配信

Amazonマーケットプレイスで注文した商品が届かないーー。昨年末ごろから、そんな詐欺業者によるトラブルが増えているようだ。購入代金はAmazonが返金してくれるが、氏名や住所などの個人情報が抜かれてしまうとして、消費者に不安が広がっている。

どういう話か、ということをちょっと書いておきたい。

格安価格で値段を付ける業者

「格安価格」というのは適切な言葉じゃ無いね。

「マーケットプレイスで洗濯機や冷蔵庫が1円で売られている」。そんな情報がネットを飛び交ったのは4月21日のことだった。プロジェクターや絵画のレプリカなど、通常購入すれば、数万円するような品々もすべて1円。しかし、うまい話には裏があった。1円で売っていたのは、中国系の業者。この業者の商品は消費者のもとに届かないのだ。

流石に1円の値段が付けられて買う人がいるのか?というのは疑問だが、手口の流れとしてはこうだ。

  1. 業者が他のショップよりも明らかに安い値段を設定
  2. 第1の購入者がポチッ(マーケットプレイス)
  3. 業者が第1の購入者の住所と名前などの個人情報をゲット!
  4. ニセの発送情報をメールで送信
  5. Amazonから業者にお金が支払われ、業者は商品を送らずにトンズラ

これがパターン1である。

なお、パターン1は第1の購入者に商品が届かない以外の被害は無いのだが……。パターン2ではとんでもない事に。

パターン2がある

パターン2はどうなるかというと……、5までの流れは一緒だが、そこから、「第1の購入者の名前で出品」「第2の購入者が現れニセ出品の品物を購入」「商品が届かず、第2の購入者から第1の購入者にクレームが入る」「場合によっては弁護士からの連絡があり、法廷へ」

と、恐ろしい事になるのだ。

 

むしろ、怖いのは個人情報の流出だ。Amazonカスタマーセンターによると、商品が届かない場合でも、業者にクレジットカードの情報が流れることはない。ただし、(1)購入者の氏名、(2)商品受取人の氏名、(3)商品の届け先、は業者に伝わってしまうという。「万一、個人情報の悪用による被害があった場合には、二次被害などを防ぐため、警察など第三者機関へご相談ください」(Amazonカスタマーサポート)

記事にはその辺りの言及が無いが、損害賠償請求など、放置しておけば実害がある可能性もある。

 

注意しような!

おかしいと思ったら、Amazonや弁護士に相談だ!


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