2017年3月1日水曜日

ヤマト運輸が配送見直し?宅配ボックスは有効か

佐川急便が匙を投げたけど、Amazonの体制はなかなか宅配業者にとっては大変なんだよね。

ヤマト運輸 人手不足で宅配サービスを抜本見直しへ

2月28日 16時31分

ネット通販の拡大などによって宅配便の量が急増し、人手不足が深刻化しているとして宅配最大手のヤマト運輸は、正午から午後2時は時間帯指定の配達をやめるなど、宅配サービスを抜本的に見直す方針を固め、来年度中の実施を目指すことになりました。

Amazon側も2000円以下の送料無料は止めたようだけれど、過剰なサービスは続けるのが難しいのが現実。

再配送は利用者にとっても不便

いや、正直、ネットでの購入は便利なんだけど、配送された時に受け取れるかというとこれが難しい。

大体、昼日中に自由に時間を使えるご身分なら、店に行って選んで買うわけで。

日中買えないからネットで買う。でも配送がお昼となると、やっぱり受け取れない。それで再配達をお願いする結果になるんだけれど、これが指定した時間に受け取るのにも気を遣うわけで。

そんな時に便利なのが宅配ボックスだ。

 

宅配ボックスは結構マンションなんかには備えられているが、戸建てで取り付けるとなると色々と問題も。

上に挙げたパナソニックの宅配ボックスは便利そうなんだけれど、施工には色々と条件がある。業者にお願いするのが間違いない。

 

宅配ボックスの制限
宅配ボックスの仕組み

仕組みと言っても、たいした話では無い。

  1. 鍵が取り付けられる箱に、宅配物を入れて貰う
  2. 箱の中に印鑑が入っているので、それを押して貰う
  3. 鍵を取り付ける
  4. 家人が鍵を開けて荷物を受け取る

とまあ、こんな手順で行われる。

宅配ボックスの利用は1回

ここで注意して欲しいのは、宅配ボックスは荷物が入れられたら、その荷物を取り出すまで次の利用ができない点だ。

 

当たり前の話だが、上に説明した手順で使う上で、他人に荷物が入った状態で宅配ボックスを開けて貰っては困る。だから、利用は1から4までの手順が1セット。

複数の宅配物が来た場合には、1人目には対応できるが、2人目以降には別の宅配ボックスを用意されていなければ対応できないことになる。

あと、当然ながら、宅配ボックスに入らない荷物は入れて貰えない。

更に、宅配ボックスがトラブルの原因になるケースもあり、対応してくれない業者もあると聞く。

 

設置する前に、事前に運送会社に相談するのが吉だろう。

簡易型もある

なお、宅配ボックスにも色々ある。

ワイヤで固定するソフトケースタイプも存在する。

 

宅配ボックスごと盗まれては大変なので、地面にアンカーを打って固定したり、ワイヤーで固定したりと、「持って行かれない対策」というのは必須だ。

そうした話を踏まえて、この手の簡易タイプを利用するのも一つの手だと思う。

 

コンビニ配送というのもまたアリだしね。

まあ、再配達にならない様に、こういったアイテムを上手に運用したいところだ。


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