今年の購入目標:冷蔵庫を買いたい

あー、以前書いた時は2012年だったよorz

あれから5年経ったが未だに前の冷蔵庫のままだ。大きい買い物だから、なかなか踏ん切りがつかないのは事実なんだよね。

だけど、いいかげん今の冷蔵庫も古くなってきたので、更新しないといけない家電製品なのだが……。やっぱり高いのがネックだな。

先ずは容量を考えよう

前回の記事がこちら。

この記事でも触れているが、我が家は6人家族である。よって、600Lの容量は欲しいところだ。先ずは、どれくらいの大きさの冷蔵庫が欲しいのか?を考えていかなければ。

どれ程の容量がいるの?

目安になるのは(70L×家族の人数+常備品分(100L)+予備(70L))=「必要容量」という計算式。

この計算式で行くと、我が家は590Lという事になる。

一般的な3人家族、4人家族ならば400L~450L程度で足りるという話になるのだけれど、家族が多いとね。

 

今の冷蔵庫の容量は400L程度なので、100Lは足りない計算になるのだが……、まあ、ナニカの目安程度で考えると良いだろう。

何しろ、野菜室や冷凍室はメーカーによって容量が異なる。冷凍食品にお世話になっているところであれば、その手の機能がしっかりした物を買うべきなのだ。

 

置き場所を考えよう

容量を決めて、じゃあ600Lのタイプね!と決めたところで、実は大きな問題がある。

冷蔵庫が大きくなりました、入り口から入りません、という哀しい問題が発生すると、もはや目も当てられないのである。

我が家の冷蔵庫は、「W600×D677×H1827」というサイズだ。

これとほぼ同等であれば、もちろん、設置は可能だ。これより大きくなると、設置スペースと間口の問題が出てくる。玄関から入りません!というバカバカしい話になると、目も当てられない。大抵は、間口の幅は800mm程度はある。だから、殆どの冷蔵庫は玄関から持っては入れるのだが……、入り口付近に邪魔しているものがあったり、その途中の扉がや通路が700mmしか開いていないとか言う話になると、冷蔵庫が物理的に通らない。先ずはそこを確認したい。

 

……じゃあ、最新の冷蔵庫で600Lタイプだとどれくらいの大きさなの?という話になる。

実は、最近の大容量冷蔵庫、スマート化が進んでいる。

この三菱の600Lは、高さ1821×幅685×奥行738(mm)とサイトに書かれている。

……奥行きが61mm程、幅が8mm程大きくなるね。これくらいならばほぼ同じ大きさと言っても過言ではないが……、我が家のレイアウトだと、幅はともかく奥行きはもう少し削りたい。

パナソニックの冷蔵庫も見てみるか。

高さ1828×幅740×奥行き733mmらしい。うーん、似たようなものか。

では、500Lにしてみたらどうか?

高さ1,821×幅685×奥行699mmと、現状サイズにかなり近くなったね。

値段的にもぐっと下がってくる。

実は、600L以上の冷蔵庫というと、フラッグシップモデルが多いので、機能も贅沢に搭載されている。容量が少ないと、搭載されている機能も少ない傾向にあるんだな。

 

実は、奥行きは容量が上がれば当然広がってしまう。冷蔵庫の機能的に、できるだけ正方形に作りたい。これは、使い勝手もそうだが、冷気を閉じ込めておくと言う事を考えると、表面積が狭い方がお得になるからだ。

よって、容量が上がれば奥行きも増えるのは避けられない。だから、我が家のように奥行きはちょっと……という話をしていると、そもそも容量を増やすことが難しいのである。

置けても使い勝手が悪いとどうしようもない

実は、冷蔵庫は扉をあげて使う事が前提である。

え?そんなこと知ってる?

 

だけど、意外に扉を開けたらどの程度のスペースが必要になるのかを検討しない人が多いんじゃ無いのかな?どの位置に立って、扉を開けてどう使うのか?これを考えた上で、フレンチドア(観音開き)にするのか、片開きにするのか、を決めるべきだろう。

 

基本的には片開きの方が、冷蔵庫の前のスペースを必要とすると言われている。

だから、片開きからフレンチドアタイプに切り替える分には、省スペースになるハズなのだが……。

回りの食器棚との干渉なども考えておく必要があるので、事前にそうした情報もしっかりチェックしておくとイイ。

あと、引き出しタイプも大容量化する反面、冷蔵庫の前に立つスペースの問題が出てくるのでこちらも要注意だ。

 

冷凍庫だけという選択肢も

しかし、ここで発想の転換をして、冷凍庫だけ買えば良いじゃ無いか!というアイデアを考えてみたい。

冷凍庫と冷蔵庫は基本的に求められる性能が異なるので、冷凍室の容積が大きい冷蔵庫は消費電力が高い傾向にある。

そこで、多くの人はやらないのだが、別に冷凍庫だけ備えるというのはアリだと思う。

 

この選択肢のメリットは、冷凍室の容量が増えるという点にある。

600Lクラスの冷蔵庫でも冷凍室の大きさは150Lを切る。

シャープの167Lの冷凍庫を紹介しているが、サイズは幅550×奥行575×高さ1435mmと、なかなかの存在感。でも、今の冷蔵庫とは別の場所に配置することを考えれば、こういう選択肢もアリだろう。

 

冷蔵庫の大きさを抑えて、別に冷凍庫を買うという選択肢は、なかなか選びづらいものがあるが、それもまた一案である。場所さえ確保できれば絶対オススメである。

まあ、デメリットとしては冷蔵庫は冷蔵庫で更新する必要があるという事実が残る事かなorz

一般的な冷蔵庫の寿命は10年が目安。我が家の冷蔵庫はそれを超えて13年目を迎えている。

もう、いつ寿命を迎えてもおかしくは無い時期に突入しているのだ。

 

 

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