ヘッドフォンアンプがアツイ!

甥っ子に頼まれて、PCのスピーカー関係のセレクトをやってくれと言う話になった。

「ナニソレ、むしろオジさんが買いたい!」とは言わなかったが、面白い題材ではある。

最初にチョイスされたスピーカー

で、面白そうな話だったので、「そもそもキミは何がやりたいんだね?」と聞いてみた。

そしたら、「ゲームとか、映画とか」等という返答が帰ってきた。で、一緒にセレクトされたのがこちら。

うわー、そうキタか!

 

正直、悪い構成では無い。

だけどなー。

接続図

これが接続図なのだが、PCからはφ3.5のステレオミニプラグで接続して、スピーカー内蔵のアンプで鳴らす構成のシロモノだ。

もちろん、フロントスピーカーが4Wで、サブウーファーが8W、まあ、悪い構成じゃ無い。

クリエイティブ・メディアには個人的に良い思い出が無い(昔、サウンドカードで酷い目に遭った)のだが、この価格でこの構成なら、ね。

 

でも、わざわざ聞いて貰ったのに「これを選ばせるのはなぁ」というのが僕の正直な感想だ。だって、これを買うのならば相談必要ないよね?

 

ヘッドフォンアンプという選択肢

そんな訳で提案したのがこちら。

いや、正直これでいいじゃ無いかと。

 

甥っ子の部屋は、防音設備がしっかりしていないので、ウーハーなどを鳴らそうものなら家族からひんしゅくモノである。

加えて、ドーム型のヘッドフォンの実力もバカにならない。

 

そして、ハイレゾ対応のヘッドフォンアンプと、至れり尽くせりである。

……ダメ?

スピーカー

ヘッドフォンがイヤなら、スピーカーなのだが、低価格でスピーカーを探すとなると、なかなか難しい。

加えて、ヘッドフォンアンプからの出力となると、余り選択肢が無い。

これでどうよ?

まあ、こういう選択肢もアリ。

ヘッドフォンアンプを挟む事で

え?それだったらPCと直接スピーカーを接続すれば良い?

確かに、それは可能なのだけれど、ハイレゾ対応のスピーカーアンプの実力は侮れない。

USB接続で鳴らすので、結果的にはCPUに負担をかけるのだけれど、デジタル出力で鳴らすのとアナログ出力で鳴らすのとでは、音が違ってしまうのも事実。ハイレゾ対応なのは嬉しいよね。

 

まあ、結局何処まで拘るかという話になっちゃうんだけど、確実に違う音で聞けることを考えると、欺されたと思って試す事のできる程度の価格だと思っている。

え?自分でやれ?

稼ぎの悪いサラリーマンに何を言うか!(苦笑

とはいえ、何処かのタイミングで試す気ではいるので、その時にはまたレポートしたい。

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