2016年12月14日水曜日

ハンドブレンダー、2代目

壊れちゃったよー、と言う話は以前にもした。

で、買い替えないとね、というのが前回の話だったのだけれど、買い替えた後の報告をすっかり忘れていた。

結論から書いちゃうと、MQ500を買った。

MQ500を選んだ理由

前回も書いたのだが、ブラウンのこのシリーズの前の型を使っていたんだけど、使用頻度が高いこともあって、動かなくなってしまった。

だから、何を買おう?というのが前回の話。

候補

で、候補はこれだけあった。

まあ、大雑把に言うと、MQ700系とMQ500系の2系統と、付属品の有無だね。

 

何故、これらの候補を選んだか?という話なんだけど、基本的には同系列であれば、付属品が使える可能性があるからという理由だ。

僕が買ったMR5555MCAは、色々なオプションパーツが付いた商品で、1台5役とか言う触れ込みだった。

流石に、これらのオプションが使えないのはちょっと勿体ないのと、壊れさえし無ければその性能に文句は無かったというのが、この候補を選んだ理由。

 

で、選んだのは?

でまあ、一番安いのを選んだ。

5000円でお釣りが来るので、良い買い物だったと思う。

 

ところで、前の型との違いなのだが、実は今回のMQ500にはスピード調節機能が無い。

が、スピード調節って殆ど使ってなかったので、これで良かったと思っている。MQ700系を選ばなかった理由もその辺りにある。

 

あと、細かい点だが、ブレードの作り方がちょっと変更になっていて、新型の方がメンテナンス的な意味で良い作りになっていた。電源ケーブルもちょっと柔らかめになっていた様だ。

殆どの人は気にしないかも知れないが。

 

アタッチメントは共通

一番心配していた、MR5555MCAのアタッチメントがMQ500でも使えるのか?という点だけど、結果的には使える。

これも嬉しいポイントだ。

 

ちなみに、公式サイトには、当初はそれらしい記載が見当たらなかったが、現在は「使える」と書いてある。

 

よく使う機能

そんな訳で、我が家のハンドブレンダーも2代目となって、数ヶ月が経過するんだけど、以前と比べてよく使う機能が変わってきている。

つぶす、混ぜる

一番頻繁に使うのが、「つぶす」と「まぜる」の機能。

これは、最初買ったときの目的である「離乳食作り」の時からそれ程変化は無いのだが、我が家の子供達も大きくなってきたので、流石に離乳食は作らない。

で、ジュースとかスムージーを作るブームが一時期到来していた。

そうそう、スムージーに関しては「効果の報告」をしていなかったが、結果的にはダイエットには効果が無かった。

便秘には多少効果があったみたいだけど、アレはどう考えても水分摂取量の問題だと思うんだ。

 

ジュースブームも今では沈静化しているので、今、何に活躍しているか?というと、ジャガイモがとれる時期にビシソワーズと、サツマイモがとれる時期にスイートポテト。そして、その派生でポテトサラダが大人気。

チョッパー

後は、タマネギを刻むのは、もはや包丁では無くコイツの出番である。

……まあ、包丁の方が後片付けとか楽で良いのだが、1玉だけならともかく、幾つか切ろうとするとどうしてもコイツを出して使ってしまう。

それくらい便利。

 

まあ、速度調節が無くなったデメリットは、コイツでタマネギみじん切りをやろうとすると、刻みすぎて水が出たりという事があるくらいかな。時間を短くすると刻めて無いのが出てくるし。

この辺りは、事前に4つ切りにしておくとか、そう言った対策をすることである程度対策できるぞ。

 


そんなわけで、2代目も活躍中である。


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