2016年11月17日木曜日

蒸し器でヘルシー料理を作ろう!

ご家庭に蒸し器が無い、と言うところも、今や珍しくは無いと思う。実際に、蒸し器が登場するシーンというのは多くないと思う。
参考までに知人に色々聞いてみたが、半数以上は「無い」という回答。

いやまあ、ウチだって、実家から貰ってきたから蒸し器があるのだけれど、積極的に買うかというと、なかなか。

蒸し器のここが良い!
じゃあ、何に使うんだよ!と怒られるかもしれないのだが、蒸し器というのは意外に使える調理器具なのである。
せっかくだから、蒸し器の魅力について説明していこう。
野菜を蒸すと甘みが増えるよ!
ヘルシーでダイエットにぴったり!って、僕自身はダイエットに無縁なので、言ってて空しくなるほど説得力は無い。

無いんだけど、一般的にはそういう事になっているんだよね。
一時期流行ったタジン鍋だけど、まあ、理屈は一緒だ。

蒸し器は蒸気を使って、食材を蒸す。
単純に野菜をカットして蒸すだけでも、とても美味しく頂ける料理になるね。特に野菜などは素材が良いと「蒸す」という料理方法はとっても相性が良い。

蒸すのは、素材のうまみや栄養を逃がさない調理方法なので、とってもヘルシー。ついでに油やアクも落としてくれるからうまみを凝縮。なかなか素敵な調理方法なのだ。
調理に油を使わない
蒸し器は大抵2段構造になっていて、下の鍋に水を入れて、上の鍋に食材を入れる。
3段の奴もある。
段数が増えても、一番下が水、上が食材というルールは変わらない。
水を入れて、食材を入れて、鍋を火にかける。それだけだ。
透明でなおかつ電気式なのが嬉しいティファールのスチームクッカー。

まず失敗しない
あと、蒸し料理で嬉しいのは、まず失敗しないと言うことだ。

あ、もちろん、茶碗蒸しとかシウマイとか、それなりに技術がいるメニューもあるのだけれど、野菜を蒸すくらいだったら、怖がることは一切無い。
鍋に水を入れて、火を付け、蒸気が出てきたら素材を入れて、蒸す。それだけだ。

まあ、時々蒸し具合を確認するために鍋の蓋を取って、竹串か何かで素材の柔らかさを確認する必要はあるが……、まず失敗することは無いと思う。

蒸しが足らなければ、鍋に戻して更に蒸すだけでOK。

小学生の娘が、昨日、サツマイモを蒸していたが、問題無くサツマイモは蒸し上がっていた。
小学生でも失敗しない!大丈夫!
技術的な話をすると
でも、「失敗しない」のと「おいしく蒸す」のはちょっと違う。
やっぱり火加減の話が重要になってくる。
最初は水を沸騰させるために強火で。材料を入れてからは鍋の中の温度を一定に保つように中火~弱火に調節する。
蒸しムラが出来にくいように、材料の配置に気を遣う。

ついでに、蒸してから蒸し器の中で粗熱をとると良いといわれているので、実のところ蒸す時間の設定というのは結構難しい。火を止めてからも調理が進んじゃうからね。

まあ、色々あるんだけど、プロじゃ無いんだし、こだわる人はこだわって!というくらいでOKだと思う。

どんな蒸し器が良いのか?
さて、これがなかなか難しい。
大きい蒸し器が良い
蒸し器は大きい方が良い。
これは絶対なのだが、しかし、使わないときには非常に邪魔な存在でもある。
僕がオススメするのは27cmの角形タイプだが、これでもかと言うほど場所をとるのがネックなんだよね。

正直、小さいのを買うくらいならば、タジン鍋を買えとか、スチーム調理の出来るレンジを買えとか、電子レンジで十分とか、そういった話になっちゃう。

ついでに3段以上あると、色々と一気に料理が出来てオススメ。ただ、そこまで多用しない家庭であれば2段で十分かも知れない。
ウチも2段で困った事はない。

たくさんの蒸気で蒸すと効率が良いし、美味しくなるので、鍋は大きい方が良いのだけれど、普段しまう場所に困らない程度にしておくと良いね。

軽いと嬉しい
ステンレスの蒸し器もあるのだけれど、水を入れて使う事もあって、重さは軽い方が良い。
薄いステンレスを使っているものもあるので、材質でどうこう、という話はしにくいのだけれど、アルミニウム製の鍋を使っている我が家としては、アルミニウム製の方が使い勝手が良いのでは?と、思っている。
桃印の蒸器は板の厚みが薄いらしいので、軽いみたいだけど。

どんな料理が出来るの?
まあ、本を1冊買うと色々と勉強になるね。
この時期なら、サツマイモやジャガイモを蒸しても、それだけでご馳走になる。
蒸したサツマイモを潰して、ポテトサラダに使うのは昨日、娘がやっていたが意外にアリだ。

後は、蒸し豚が良いのだけれど、こればっかりは写真が無いとね。
茶碗蒸しも良いし、おまんじゅうとかもイケる。意外に失敗しにくいのが嬉しいのだけれど、これもきちんとセオリーがあるらしく、本を買って読むと料理の味がひと味違うから恐ろしい。

また、気が向いたら写真を撮って記事にしようと思う。

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