2016年10月27日木曜日

Windows PCのトラブルが多い件

んー、本日のネタはどちらかというとお仕事の話。

本職は全く別なのだけれど、会社でなまじ中途半端な知識があると、あっちこっちにトラブル対応として駆り出される事になる。そういったことを安易に引き受けるので、自分の首を絞める羽目に。

Windows 10はトラブル対応で地獄を見る
Windows10を購入するには

特に最近、windows10絡みのトラブルが多い。

一時期無料配付していたWindows10だが、それも今年の7月までで終了。今は有料で販売している。

マイクロソフトの公式サイトでも販売しているが、軒並みお値段は高い模様。OSはやっぱり高いのである。

 

新たにPCを買う場合には、漏れなくついてくると言うか、それ込みで売って貰えるので良いのだが、今からWindows10にしようと思うと、どうしてもお金を出して買う必要が出てくる。

期間限定で無料配付していた割には値段設定が高い気がするけど!!

 

古い世代のPCをWindows10にするメリットは?

会社で運用しているPCは、富士通やNECの一般的な奴である。

当然ながらWindows系のOSを入れているので、今回のWindows10アップデート騒ぎで漏れなく騒ぎになった。

アップデートした人、しなかった人、様々である。

 

結論から言うと、脆弱性の問題は残ってしまうが、古いPCをわざわざWindows10にアップデートする意味は無い。

何故か?

非常に不安定になるからだ。

 

今のところ、会社のPCで問題発生した確率は4割。無論、殆どのPCがメーカーから「Windows10に対応していません」とアナウンスしたものばかりだから文句は言えないのだが……。

それでもアップデートを強行してしまう人も少なくない。そして、不安定になってトラブル発生、と。

 

どんなトラブルが多かったか?

一番多かったのは電源絡みか画像チップ絡みのトラブルだった模様。「模様」というのはハッキリ断定できないからだ。

 

現象としては、「いきなりフリーズして一切の入力を受け付けなくなるパターン」「予告なく勝手にシャットダウンするパターン」「ログインがそもそも出来なくなるパターン」とまあ、様々である。

ログを見るとカーネルパワーエラーを大量に吐いている。

Kernel Power41病と揶揄される奴だろう。

これに関しては高速起動をキャンセルしてやれば直るケースが多いらしいのだけれど、割と救いようのないエラーでもある。

 

フリーズパターンはドライバーの更新が対策になる可能性もあるのだが……、これに関しては良い結果を生む場合と、悪い結果に繋がる場合があるらしく、一概に良いとは言えない。デバイスドライバーを最新にしたらトラブルが、というのは笑えない話だが、実際に起きるのだから仕方が無い。

 

一番困ったトラブル

一番困ったのはログインが出来なくなるパターンだ。

これはログイン画面にたどり着けないというエグいパターンで、セーフモードでの起動が出来たので事なきを得たが、対策は起動に関するソフトの破損などが考えられ、どこから手を付けたら良いのやらという状況。

 

迷わず初期状態に戻すことを選んだ。が、これは状況の改善にはならないというお約束がある。

ただ、初期状態に戻せば、取り敢えず他のソフトの影響でトラブルが発生するという事態は除外することが出来るので、あとは、ドライバ関係を1つずつ見直すより他に無い。

 

Windows10からダウングレード

ハッキリ言って、手を尽くして何とかなるなら良いが、ならないケースも少なくない。

大人しくダウングレードした方がマシなケースもある。

ただ、Windows10インストールから1ヶ月を過ぎると元に戻れなくなるため、会社では多くのPCでこの手法が使えなかった。

 

そして、最近になってトラブル多発している、つまりWindows10アップグレードから半年近く経って問題発覚、というのが非常に辛い。

これは、新しくマシンを買えと言うことか?


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