水槽のヒーターを導入しよう

ネタ切れなんだけど、そろそろヒーター導入の時期になってきたので、今日は水槽用のヒーターの話をしようかな。

去年もこの時期に書いたような……。

一昨年だったねー。

熱帯魚を飼うなら
ヒーターは必須

アクアリウムという趣味は、大抵、日本の気候にあわない魚を飼うことになるから、水槽内にヒーターを設置する必要があるんだよね。

まあ、日淡と呼ばれる分野の魚を飼う場合はヒーターは必要が無いのだけれど、その辺りはさておこう。

 

ところで、3.11地震の時でもそうだが、意外に水槽のヒーターは火災の危険性が高い。

最近ではそう言った事案に対応する様なヒーターが出回っているんだけど、それでも万が一を考えておかないと。

 

縦置き出来るヒーター

で、話は変わって前回の記事ではヒーターの縦置きはNGだよー、と説明したけれど、その理由は、空焚き状態になった場合に異常加熱するリスクがあるかなんだよね。

ところが、縦置き前提のヒーターを出してきたメーカーが。

目の付け所が違うのはジェックス。

 

空焚き検知温度センサーと、空焚き状態になったときに通電を遮断する機能があるので、基本的には空焚きになっても再使用ができるっぽい。

あー、でもGEXが縦置き元祖かというと、そういうワケでも無く、テトラも出している。が、この人はあまり評判が良くなかった模様。

 

水槽レイアウトでヒーター横置きというのはなかなか面倒な話になる。そんな訳で、割と需要があるみたいなんだけど、大きくなるのでどうしたものか。

 

ヒーターは毎シーズン交換

そういえば、ヒーターは毎シーズン交換が推奨されている。

 

だから色々なタイプでトライしてみるのはアリだと思う。でも、信頼できるメーカーのが良いよね。

僕は前回使ったのがコトブキだったので、今回もそれにしようかなぁ?


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