食欲の秋!餃子を喰うぜ!

そろそろ、秋も深まってきて、美味しい食べ物が食べたい!!

たまには趣向を変えて記事を書こうと思う。

家族で餃子!

「食って交わりゃ子が出来る!故に餃子!」などという台詞を何処かのマンガで見たが、家族団らんで餃子をつつくのも良いだろう。

ぷち雑学(中国編)

餃子の故郷は中国だといわれていて、春秋時代(紀元前770年~403年)の遺跡からも見つかるほど歴史は古いんだって。

だけど、意外なことに日本でメジャーな焼き餃子は、中国ではほとんど見られないそうな。

そして、ニラやニンニクと言った日本でメジャーな餃子の具が入ってくることも希なんだとか。

 

ぷち雑学(台湾編)

で、日本のように焼いた餃子が見られるのは、実はお隣の台湾。

とはいっても、主流派は水餃子で、焼き餃子は寧ろイレギュラー。皮の薄い焼き餃子は日本のモノに近いらしいのだけれど、朝食に出したり屋台で売られたりと、ちょっと日本とは違う様だ。一度は食べてみたいところ。

ぷち雑学(世界)

そして、餃子に似た食べ物は色々なところで見られる。

ヨーロッパ方面で言えば、ポーランド付近で「ピエルク」と呼ばれる水餃子に近い代物が好んで食べられているようだ。ただ、具はジャムやチーズ、果物など色々入れられているようだ。

イタリアは「ラビオリ」と呼ばれるパスタ生地に挽肉や野菜、チーズなどを挟んだパスタ系の食べ物があるが、これは餃子を起源とする食べ物のようだ。

トルコには「マントゥ」と呼ばれる水餃子系の食べ物が、ブラジルには「パステル」と呼ばれる揚げ餃子系の食べ物があるそうで。

 

世界中で愛されているようだね。

 

餃子の皮は店で買う?

日本のスーパーに行くと、漏れなく撃っているのが餃子の皮。

薄手の皮に、豚挽肉、キャベツ、ニラなどを入れて具を作り、ホットプレートやフライパンで焼くのが正義である。

 

皮は家庭でも作る事が出来るんだけど、手っ取り早く作りたい場合にはやっぱり買ってきた方が色々と便利。

ああ、でも、大きめの餃子を作りたいとか、モチモチの食感を楽しみたい場合には、小麦粉から作るのはオススメだ。絶対、市販の皮では味わえない餃子が出来ること請け合いである。面倒だったけど!

好みによるけど、強力粉と薄力粉を1:1位の比率で水を加えて混ぜ合わせて練るだけで出来上がる。ただ、寝かして丸く伸ばすのが結構面倒なので、時間のあるときにトライだ。

米粉を使っても旨い!

ただ、米粉だけではグルテンが無くてまとまらないので、強力粉と米粉を3:1くらいで使うのが良さそうである(1:1で作るレシピもあるが、僕は上手く行かなかった)。

具にはこだわろう!

世の中には色々な餃子のレシピがあるので、色々検証して貰いたいところだが、やはり具は硬めよりも柔らかくジューシーな奴が好きだ。

だから、キャベツ、白菜を多めに入れて豚挽肉を少なめに、ニンニクは無しでニラを入れる。ラードを足して、ごま油と醤油、塩で味を調えるレシピが好きだ。

キャベツ:白菜:豚ひき肉=1:1:1くらいが好きかな?

 

お手軽に旨い!

しかし、家で作る餃子とはまたひと味違う餃子を提供してくれるのがココ。

旨いものに長々と説明を加える必要は無いので、一度試して見て欲しい。

冷凍保存されたものが届くので、好きなときに解凍して焼いて食べれば幸せになれる。

 


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