海にサンシェードテントを持っていくと便利

まぶしい太陽に、焼け付く白い砂!

……というのが海水浴の醍醐味なのではあるのだけれど、木陰が無いのは結構辛い。

あると便利だよー、サンシェードテント。

設営の簡単な奴が便利

海水浴の際に荷物が増えるのは勘弁だが、「サンシェードテント」って奴は大抵設営が簡単なように、袋から出すと勝手に広がるような構造になっているものが多い。

この程度のもので、荷物置き場とちょっとした休憩所を確保できる点は評価したいところだが……。

風通しと遮光とのバランスはなかなか難しい所なので、もう少しお値段の張るものをちょいするのもアリだ。

 

ただ、このタイプだと流石に大人3人が限界なので、子供が大きくなってくると2つくらい用意する必要があるかも知れない。あと、ワンタッチで開く奴は、割と畳むのがコツがいるのでちょっと面倒に感じるかも。

 

大きめのタイプもある

ワンタッチの奴はあまり大きなものが無いんだが。

この程度のものであれば。

 

まあ、他にも色々あるのだけれど、背が高くなると風を受けやすくなることもあって、なかなかチョイスは難しい。

 

高価なサンシェードテントは必要か?

宿泊用のテントとは違って、晴天時、強風が吹かない程度の条件で使用すると言う事を考えれば、高価なサンシェードテントに手を出す価値があるか疑問だ。

割り切って使うべきなんだと思うよ。

 

それよりも、こういったアイテムの方が良いと思う。

え?何に使うのかって?

予め、サンシェードテントにかけておくと、後で掃除が楽になるんだって。まあ、高いものでもないので、欺されたと思って使ってみて欲しい。

 

敷物も専用のが嬉しい

ブルーシートとか、キャンピングシートなどを持っていくと、砂らだけ!という経験があると思うが、こういうシートもある。

100cm×200cmのシートなので、二人用という設定になっているのだけれど、座るだけなら4人くらいはイケる。

それで、砂が付きにくく、厚手のシートの上には砂が載らないというスグレモノ。

椅子もあると便利

そうそう、ちょっとした椅子もね。

あわせて持っていくと便利である。


ランキングへの応援クリックよろしく!
にほんブログ村 その他生活ブログへ

コメント





このブログの人気の投稿

ハンドブレンダーをオススメ

エーハイム2213、呼び水でホースを口で吸うのが嫌な人の為に