Bluetooth対応のワイヤレスイヤホンを買った

イイモノだね!

軽量で高性能なワイヤレスのイヤホンだが……、音質はそれなりと言うべきか。


コストパフォーマンスは高い

QCYのイヤホンは支那製品で、コストパフォーマンスは高いというのが前評判だった。

 

Ankerの製品と迷ったのだが……、Ankerのイヤホンはあまり評判が良くなかったのでQCYを選ぶことに。

音質の面ではQY11がオススメらしいのだが、ぼくは自転車に乗るときにサングラスを掛けることが多いので、QY19をセレクト。

非常に小型だ。

箱はシンプル

届いた箱はこんな感じ。非常にシンプルだ。DSC_1273

DSC_1274

中身も、小分けして袋に入れられてはいたものの、シンプルな感じだった。DSC_1275

過剰な包装で無いのは好感が持てるね。

防水仕様とBluetooth4.1

防水レベルはIP64 防塵防水等級なのでIPX3相当、つまり、雨天でも問題無いけど水没するレベルは困るよーという感じだ。

Bluetooth 4.1は、省電力で長時間駆動できるようになった規格であり、音が途切れにくく、省電力で動く事を意味している。

 

実際にQY19は驚くほど軽い。12.7gで連続使用時間は5時間程度。この辺りは、重量と連続使用時間のバランスを採った感じだね。

充電時間も短いのは嬉しい。

 

全体的にスポーツ仕様に拘った感じである。

 

音質はそれなり

この辺りは、拘りだしたらヘッドフォンに行くのだろうし、有線イヤホンを選んだ方が色々と幸せになれるだろう。

 

ただ、QY19でもそれなりの音質を期待して良い。

若干、しゃりしゃり言う感じが強い様だが、耳の穴とイヤーピースのバランスで全然音のレベルが変わるので、この辺りは多少拘っても良いだろう。

イヤホンとほぼ同じ値段になってしまうが、低反発のポリウレタンを使ったようなイヤーピースを使うと、音質は明らかに変わる。

ただ、この手のイヤーピースは遮音性も高くなるので、歩きながらの使用を考える人は避けたほうが無難だろう。自転車に乗るときはそもそも使うべきでは無いと思う。

 

そして、ジョギングなどで使う分には、純正品でもそれ程問題を感じない。この辺りは使ってみて考えていけば良いんじゃ無いかな。

 


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