モバイルバッテリーを使った

Amazonで買ったモバイルバッテリーだが、「ポケモンGo」をやる上では必須だろうなぁ。あれ、すっげー電力喰うのよ。
持っていれば、安心だね。
持ち運びと重さ
現状、対費用効果はなかなか高いシロモノであると思う。モバイルバッテリーはなかなか優秀だよ。
僕がオススメするのは10,000mAh以上の商品だ。現状、スマホに使われるバッテリーは2,500~3,000mAhを超えてくるものがメジャーになってくる。

一方のモバイルバッテリーは6~7割の能力しか発揮できない。ついでに言うと、満充電の状態と半分くらいの能力の状態では、どうやら充電時間に若干の差が出るようだ。
多分、回路でそうした事の影響は抑えられているようだが……、影響ゼロという訳では無いようだ。
ダンボーの、こんな感じのアイテムだと持ち歩いても楽しいよね。

ちなみに、容量がデカイと重くなるのは仕様なので、20,000mAhを超えるようなものを持ち運ぶのは結構苦痛。となると、コスト的にも重量的にも8,000~10,000mAhクラスのものが重量という点ではオススメ出来る範囲になると思う。
スマホなら2回くらい充電できるしね。
とはいえ、10,000mAhクラスでも250gくらいある商品が多いので、欲を言えばもう少し軽いのが理想。

そういう意味で、1回充電できれば満足と割り切るのであれば、5,000mAhクラスをオススメしたい。150gを切ってくるからね。
大きさの制限
ちなみに、モバイルバッテリーは大きさも容量に比例する傾向にある。
10,000mAhでスマホと同等の大きさ、2倍程度の厚さという状況になるので、やはり取り回しには不便だ。
ちょっと眺めの充電ケーブルを用意してカバンの中からケーブルを伸ばして充電と言ったスタイルが良いかも知れない。

このAnkerのPowerLineは持ち運びに便利なポーチとケブラー素材を使ったコード被覆が用いられているので、切れにくくオススメである。
バッテリー寿命
フル充電でどれくらい放置できるのか?と試して見たら、3日位は満充電状態を維持(インジケーターで4つランプが付いているが、4つとも点灯している状況)出来る模様。
意外に放電しにくいようだ。

しかしながら寿命という観点で言うと500回くらいが目安になっているので、1~2年で交換と言う事を考えるべきだろう。

そうそう、モバイルバッテリーに充電する時間も結構馬鹿にならなくて、10,000mAhもあると半日は余裕でかかる(ACアダプターを使って充電する場合12~13時間かかる。USBポートからだと40時間位必要とすると言うから恐ろしい)。20,000mAh以上の商品も出ているが、モバイルバッテリー本体への充電がどれだけかかることやら。
「Quick Charge 2.0」という規格も出ているので、高速化していることは間違い無いが、本体充電にどの程度時間がかかるのかは、しっかり調べて置いた方が良い。
<要チェック項目>
  • 容量(10,000mAh程度をオススメ)
  • 本体充電時間(一晩で充電が完了しないのは勘弁)
  • 重量(150g~200g位までが理想)


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