モバイルバッテリーを買った

実は以前、ナニカの景品で1つもらったのだが、何の役にも立たないことが分かって廃棄。モバイル充電器は星の数ほど出ているが、セレクトには注意が必要である。
最近は、大容量の2ポートが多くなってきているねー。
モバイルバッテリーって何に使うの?
ずばり、スマホやタブレットの充電に使う!
ああ、そう言えば同じ内容の記事を前にも書いたよね。
車載用の電源供給用インバーター
ただ、このときは車載の電源供給用インバーターを買ったので、それで満足しちゃった。
こんな奴だ。
車の中で充電できるのでそれはそれで重宝している。

でも、今回は車で出歩かないときにも受電したいという状況があったので、別に買いたいものと一緒に買っちゃった。
モバイルバッテリーを選ぶポイント
先ずは、何を充電するかを決めよう。
僕の場合は、メインのスマホが充電できれば良くて、時々タブレットも充電できると嬉しいという感じだ。
Xperia Z3という量産型ザクみたいなスマホを使っている僕だが、まあ、特に不満は無い。バッテリー容量は3,100mAhだ。
妻のものになってしまったArrowsTABだが、バッテリー容量は6,000mAhである。
よって、両方充電するには10,000mAh以上は欲しい。とはいえ、これ、単純に容量だけで決められる話では無いのである。
何故なら、変換ロスが発生して6~7割くらいしか電流が流れず、充電ができない。更に、使っていくと段々このロスは増えてしまう。そこを見越して容量を決めた方が良いだろう。

んー、僕の場合、ArrowsTABを持ち歩くケースはほぼ無いので、ArrowsTABの方は切り捨てよう(涙

ちなみに冒頭に紹介した景品で貰ったモバイルバッテリーだが、1500mAh程度のシロモノだったので、6掛けで900mAh。そりゃ、Xperiaを充電しようとしてフル充電状態でも30%を超えないうちに力尽きるわけだorz
価格帯も気にしようぜ
大きい方が満足するぜ!と言って、大容量のモバイルバッテリーを買う人もいると思う。
これなんかは22,400mAhもあるので、多い日も安心!と言えるかも知れない。
ただ、価格も相応に高くなる。このタイプだと3,000円以上するのだが、寿命は500回程度に設定されているので、2年位で買い替えを、という話になる。
20,000mAhは安心の大容量と言えるが、性能が6割だとして12,000mAh分、つまりZ3で4回分程度まで充電可能だが、正直そこまでスマホを酷使する事は無い。
1~2回充電できれば良いかなー、との考えならばコイツはオーバースペックである。
充電速度も気にしよう
ちなみに、モバイルバッテリーの大容量化で気になるのは、充電時間だ。モバイルバッテリーへの充電時間もさることながら、「急速充電」に対応していてくれると嬉しい。
その辺りを気にするのであれば、そこそこ大容量で小型、かつ急速充電可能なこのタイプは魅力だ。
ちなみに、スペックで気にすべきは「入力電流」と「出力電流」だ。「入力電流」は文字通りモバイルバッテリーの充電にかかる時間に関係してくる。「出力電流」はスマホなどを充電するのにかかる時間だ。
電流量が大きいほど、早く充電できる。
まあ、この辺りは価格に比例するので、高性能で大容量の奴を買っておけば問題無いと言えば問題無いが、電池は容量に比例して重くなるので、持ち運びに不便になると言う欠点が。
入出力と共に2.0Aを超えているようなものであれば、それなりに高速充電を期待できる。
USBケーブルも注意
ちなみに、高速充電を気にするなら、USBケーブルにも気を遣っておくべきだ。
いくらモバイルバッテリーの性能が良くても、ケーブルが高速充電に対応していなければ、意味が無いからねー。
「高速充電」「急速充電」「Quick Charge」等と謳っているケーブルを買うと良いよ。まあ、とはいえ、高すぎるケーブルも考えものだけどね。

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