2016年6月29日水曜日

USB Type Cが登場

USBメモリなんてどれも一緒だよね?と思っている方が多いと思うが、ある意味Type Cは革命的なUSBメモリだ。

え?そんな大げさなものじゃない?

でも、何故この発想が今まで無かったのか、という感じだぞ。

裏表のないUSBメモリ

今までのUSBメモリで何が面倒かって、コネクタ形状に裏表というか上下があったことだろう。

USBメモリ差込口をパソコン側USBポートに差し込む

こんな感じの差込口担っていたはずだ。

ところがこれ、差す時に上下を確認しないと、大抵マトモにささらない。そりゃーもう、大抵はささらないのである。

そこで出たのがType Cである。

トランセンド TS32GJF890S [OTG対応 USBメモリ JetFlash 890 32GB USB 3.1/Type-C]

とはいっても先端の形状が若干変わった程度で、アダプタなんかも出てたりして、それ程大げさに騒ぐほどの話ではない。

こんなのが1つあれば、今までのUSBメモリもムダにしないで済むしね。

両側コネクタタイプも

とはいえ、今までのコネクタ(Type A)にType-Cのコネクタを差そうと思っても、残念ながら無理。

そんな時はデュアルコネクタタイプを選ぼう。

USB Type-CとUSB 3.0(Type A)の両方に対応していて、自動判別してくれるらしいので、快適に使うことができる。

 

今のところType Cコネクタに対応している製品は少ないのだが、今後は徐々に増えてくる模様。

 

さらに、次のAndroid 6.0ではUSB Type Cに対応してくるという。

これによって、ファイル転送速度の向上や充電速度の向上を図るらしいので、割と期待できそうである。

 

今後はType Cも増える

本当かどうかは知らないが、2019年頃にはスマホの5割がType Cに対応してくるとのことで、普及に拍車がかかるものと思われる。

 

すでにMacBookはUSB Type Cを採用したとのことで、今後採用が増えていくことは間違い無さそうだが……。

 

今買うなら、デュアルコネクタタイプがオススメかな?


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