2016年5月11日水曜日

ハンドブレンダーが壊れたー!!

……というわけで、新しいのを買うことにした。
このブログでも結構人気のある記事だが、ハンドブレンダーを買った経緯などを含めて紹介したのが2012年のこと。ちなみに記事の方は内容を更新しているので、日付は2015年になっているが……。

で、毎週のように出番があったハンドブレンダー君だが、スイッチを入れても回らなくなってしまったorz
故障原因は?
今朝のことなので、まだ分析がしっかり出来ているわけでは無いが、どうやらスイッチを入れて回らないのは、一定条件下だけ、と言うことのようだ。
というか、ヘッドを下にして立てた状態だとスイッチが入らないというのは、ある意味致命的。
角度を変えるとスイッチが入ったりするところを見ると、どうやら単純な接触不良のようである。
ただし、コレが直せるかというと素人判断では何とも言えない。
ハンドブレンダー MQ700系シリーズ
さて、我が家のハンドブレンダー君は、ブラン製の「MR555MCA」という型番の商品なのだが……、現在のラインナップは以下の通りだ。
MQ775
1台7役を謳うこちら。
マルチクイックMQ775で多機能モデルとなっている。千切り、泡立て、スライス、こねる、まぜる、きざむ、つぶすの7つの機能を持った逸品になっているが、お値段は1万7千円程度。
「スライス」と「こねる」機能はちょっと魅力的かも?
MQ735
1台4役と、MQ775の廉価版という位置づけになっているが、「つぶす」「まぜる」「きざむ」「あわだてる」の機能が搭載されている。
お値段は1万円そこそこ。
ハッキリ言うとMQ775とオプションの数が違うだけのシロモノである。
MQ700
こちらが1台2役で「つぶす」「まぜる」のシンプルな構成になっていて、お値段は7千円程度。
と言うわけで、MQ775、MQ735、MQ700は、消費電力400Wで回転数が13,600±300回という仕様で、本体は共通、オプションが異なるという扱いになっている。
何れもスマートスピード機能を搭載していて、スイッチの押す深さで回転速度を変えられる。
スマートスピード
この点がこのシリーズの一番のウリなんだろうね。
ハンドブレンダーMQ500系シリーズ
一方、もうちょっと簡素なシリーズがこちら。
MQ535
コレが我が家にもあるMQ535の後継機種である。……というよりもデザインが変わっただけということらしい。
7千円ちょっとで手が届く実売価格のところが多いようだが、スペック的には消費電力が700系よりちょっと下がって350W。
MQ500
700系同様、500系にも簡素な構成のMQ500というのが用意されている。お値段は4千円程度の設定がなされている。

ちなみに、デザインが変わっただけで旧タイプとの互換性があるようなので、どれを買っても今までのパーツが使えるらしいのは嬉しい。
どちらが買いか?
価格差がそれ程あるわけでは無いので、ハイパワーな700系の方をオススメしたいところだが、多分、「こねる」とか使わない限りは、50Wの差の恩恵を感じにくい気はする。
むしろ、恩恵があるのはスマートスピード機能だろう。
実は、旧タイプの500系にあった速度調整つまみが、現行品の500系では廃止されている。速度調整つまみなど滅多に使わないのだが、時々あると便利なので、この辺りは評価の分かれるところだろう。

で、我が家で使っていた「MR555MCA」だが、実は400Wの出力の商品で、スピード調整機能付き。
となると、700系を選ぶ方が良さそうな気はするのだが、今ある部品とはイマイチ互換性が怪しい気がする。500系はMR555MCAの付属品を使えると説明されているんだけど、700系はそういった説明が無いんだけど。

次は、購入したときにその辺りを含めてレポートしよう。


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