梅雨の時期になったら除湿器が活躍できる?

正直、半信半疑ではあった。

だけどこれ、あると便利だ。本当に。

除湿乾燥はエアコンでもできる

先に書いておかなければなるまい。

実は、除湿乾燥機能どころか加湿機能まで付いたエアコンは珍しくも無い話。個人的にはダイキンがオススメであるが、ダイキン製のエアコンを買うならば高級機を買わねば意味が無い。

狙い目はRシリーズかAシリーズ辺りなのだが、ちょっと高いのでDXシリーズなどでもサーキュレーション気流まで対応しているからオススメである。

その下のFXシリーズは天井気流モードまでなのだが、悪くは無い。

でも、このクラスだと三菱や日立辺りを選んだ方が幸せになれる。

 

除湿機はどんな時に使うか?
梅雨の時期の除湿に

エアコンまではちょっと、と言う人には、寝苦しい梅雨の時期や夏の間に使うという使い方はあり。

パナソニックのこの商品は「デシカント方式」という低温時に強い除湿方法と「コンプレッサー方式」という除湿能力の高い(低温時には除湿能力が落ちる)方式のいいとこ取りをする方式なのだが、お値段が5万円ちょっとと、それなりにしてしまう。

6万円も出せばエアコンに手が届くことを考えると、少々悩ましい。

となると、このクラスか……。

この辺りが現実的な選択肢となると思う。

消費電力は?

小型の製品で200W弱なので、1時間に5円とかそう言ったレベルのコストがかかる。

ハイパワーの商品になってくると500Wを超えるので、1時間10円超となってくる。

ちなみにエアコンの消費電力は小型のモノで400W程度なのだけれど、エアコンの場合はインバーターが搭載されているのでランニングコスト的にはあまり変わらない可能性が高い。

 

で?使いどころは?

実のところ、高級エアコンを全ての部屋に入れてある、或いは、全館空調をしている、といった家には、除湿機は必要ない。

使いどころが無いからだ。

 

じゃあ、どういったときにメリットがあるかというと、ずばり、雨天の室内干しの時くらいしか無い。

 

身も蓋も無い話をすると、エアコンの方が部屋全体の湿度や温度をコントロールするには適しているからだ。

 

ただ、スポット的に除湿するには向いているので、室内干し用と。


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