2016年2月10日水曜日

Bluetoothキーボードの使い勝手

ちょっと前になるが、Bluetoothキーボードを手に入れた。
その使用レポートを紹介していこう。
選んだのはAnkerのキーボード
価格的に優位性が高く、乾電池で動く製品を、という観点から選んだのがこちら。
Ankerはモバイルバッテリーなどの製品を手がけるアメリカの会社である。
割と良質な製品を出している印象だ。
そして、キーボード自体もなかなか良くできている印象だった。
キーボードとのペアリング
Androidスマホとのペアリング事態は、それ程難しい手順を必要としない。
システム設定>Bluetoothと辿ると、設定項目が現れるので、それをチェックしてやれば良い。具体的には……。
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これは既にペアリングされている状態だが、ペアリングする機器を探して貰って、キーボード側で「Fn」+「Z」(Ankerのキーボードではブルートゥースのマークが入っている)を押すと、自動的に認識してくれる。
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何やら数字を打て、という指令が出るので、それを入力してEnterキーを押せばペアリング完了だ。

ちなみに、別の機器とペアリングすると、再度ペアリングやり直しという事になる。
キーを打ってみて
キーストロークや、ピッチなどは十分で、フリックが苦手な僕としては必要にして十分。
ゴム足が付けられ、適度な傾きもあるので、打っていて疲れない感じになっている。

若干、日本語配列と英字配列の違いから戸惑うことや、Enterキーが小さいなどの問題はあるが、外出先でメールを打つ程度であれば問題無い。
日本語入力への切替が、「Esc」の下の「~」と「Alt」の同時押しだとか、F1~F12は「Fn」と同時押しする必要があるなど、クセがあるものの覚えてしまえば使えると思う。
持ち運びに関して
大きさに関しては使い勝手を考えるとこれ以上小さくなって貰っては困るので、痛し痒しという感じ。
でも軽いし、単4の乾電池2つで動くし、ワイヤレスだし、便利に使えるアイテムである事は間違い無い。
比較的丈夫にできているようなので、ガンガン使っていけそうである。

2000円程度で買う事ができるのだから、長文のメールを打ったりする場合には結構重宝するぜ。
買いだよ。


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