2016年2月1日月曜日

タブレットを車載テレビの代わりに

長距離ドライブ用にArrows Tab(F-03G)を車載テレビの代わりにしてみた。
まあ、本格的なダウンフリップ型のモニターも考えたんだけどねー。
車載用のテレビ
車載用のテレビは比較的安価に手に入るものも。
ただ、当たり外れは非常に激しい。
アルパイン辺りを買えば、それなりに見られるものになるはずなのだが、問題はカーナビと連係させることにある。

フリップダウンモニタの機能チェックは忘れずに
タダのモニタを車内に取り付けるだけだと、カーナビの画面をモニタに映すだけしか出来ないという事になる。

つまり、ナビ画面が取り付けたモニタに映ってしまうと言う状況になり、前でナビを使いながら後ろで映画を見るという芸当が出来ないものがある。

もちろん、上に示したようなアルパインのフリップダウン型モニターの様に、ナビ画面と別の映像を流すことが可能なタイプもあるのだが、対応するナビと組み合わせる必要があるのでその辺りは事前にしっかりとチェックが必要となる。

大抵は同じ会社のナビとフリップダウンモニタを組み合わせる事が必要となるだろう。
DVD内蔵型や、マイクロSD再生可能のモニタもあるので、そうした辺りを選ぶのも手だが、車載のスピーカーと連動させるとなるとなかなか難しくなる。

タブレットをテレビ代わりにするには
しかし、スピーカー出力を諦めさえすれば(出力をカーナビに割り込ませればスピーカー出力は可能だ)、タブレットでもカーナビ代わりになり、或いは車載モニタ代わりになる。
電源を用意しよう
そんな訳で、先ずはタブレット用の電源を用意。
こんなのを用意してやれば、シガーソケットから電源が確保できる。
120Wもあれば十分にスマホやタブレットの充電が出来るのでオススメだ。
最近のシガーから電気を採るタイプのものは、USB接続口も付いているタイプがあるので便利だよ。
そうそう、ケーブルもお忘れ無く。
タブレットを固定するステー
じゃあ、タブレットを車にどうやって取り付けるのか?というと、こちら。
若干ぐらぐらするのではないか?という懸念はあったけれど、意外にしっかり固定してくれる。
バーを伸ばして最前列のシートの中間にタブレットを配置できるので、見る位置としても、それ程悪く無さそうだ。

ただ、ノアに乗っているのだが、取り付け位置の関係から2列目が近く、3列目が遠い感じになるのは、致し方あるまい。
Google Playを利用する
コストは高いが、Google Playで映画を借りておけば、レンタル開始から30日。視聴開始から48時間、映画をみる事ができる。
時々100円でレンタルしているコンテンツもあるので、利用価値はあるだろう。

F-03Gは10.5インチのモニタなので、フリップダウンモニタで見る程度の映像を楽しめる。

タブレットにDVDプレイヤーを接続して映像を見る方法や、データとして映画を取り込んで(違法にならない様に注意しよう)見る方法もある。
手持ちのタブレットがあれば、試して見る価値はあるぜ?


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