お箸のトレーニングにオススメ

以前も、トレーニング用のお箸で紹介したのがイシダのお箸。
これがかなり良かったと言うことは紹介したのだけれど、本日はその続報だね。
いつお箸のトレーニングを始めるの?
お箸のトレーニングって、どれくらいからやったら良いのだろうか?
概ね4~5歳位にやれば特に問題無いようだが、大切なのはスプーンが正しく持てるか?と言うことらしい。
え?何でスプーン?と思われる方もいると思う。

でも、一度スプーンを自分で持ってみて欲しい。意外にお箸の持ち方に近いのだ。
正確に言うと、親指に近い方になる方のお箸(片方)の位置かな。



この図で一番右のが正しいスプーンの握りとなる。
スプーンを握り込んで食べているウチは、お箸を使えるようにはならない。
鉛筆の持ち方も似たような持ち方になるハズである。

つまり、「いつ」と言うよりも、スプーンや鉛筆が正しく持てるようになったら、と言うべきなんだろうね。

トレーニングを始めるのに
で、お箸のトレーニングなんだけれど、これがまた個人によって随分違うので、お子さんの個性に合わせて、としか言いようが無い。
我が家の子達は、今のところ4年生の長女はお箸の持ち方に関しては申し分ない状況となっているので良いとして、2年生の長男はまだ時々怪しい。
そんな訳で、彼の手の大きさに合わせて18cmのお箸を使っている。
このイシダのお箸は、指のあたるところなどに凹みが付いているので、習慣づけやすい。

ちょっと使える子であれば、寧ろ変なトレーニング用のお箸よりも良い。

ちなみに、箸の長さの目安はこんな感じ。
箸サイズ 身長 年齢
13cm 100cm以下 ~2歳
14.5cm 100~110cm 3~4歳
16cm 110~120cm 5~6歳
18cm 120~130cm 7~9歳
あくまで目安なので、近いサイズを使ってみて使い易ければそのまま、といった感じだね。

トレーニングを始めたら
お箸のトレーニングはひたすら根気である。
子供にとってはメンドクサイ、ヤリタクナイといった「苦行」になってはいけないので、とにかく一緒になって付き合ってあげよう。
そして、出来たら思いっきり褒めてあげること無理強いしないこと

「出来るのが当たり前」じゃないので、「出来なくっても問題無い」という気持ちで臨むのが良いと思う。



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