ガラスキャニスターを使おう

最近、Weckというドイツのメーカーのガラスキャニスターを買った。

実は、キッチンの収容容器という用途では無くって、ボトルアクアを始める為に買ったのだが……。
これが意外に良さげなので紹介しておこう。

WECK(ウェック)の保存容器
詳しくは専用サイトに譲るが、ドイツの老舗メーカーWECKのガラスキャニスターは、愛用者も結構いるようで。

何と言ってもオシャレ

ガラス容器は、食品保存のために用いられてきたものだけれど、長年愛されるのには訳があるようだ。


何と言ってもオシャレな外観に、使い易いガラス製容器。臭いや汚れが付きにくく、パッキンを使えば密閉もできる。
そしてバリエーションも豊富とあって、瓶詰め保存容器としてはなかなか優秀なシロモノらしい。

こんな可愛い容器なら、色々詰めたくなるよね。
保存方法も工夫されている
基本知識はサイトに掲載されているので、よく読んで欲しい。
▶ WECKについて
▶ 瓶詰め保存のススメ
▶ 必要な知識
▶ 失敗が起きる原因は?
ココでは簡単な紹介だけね。
セットで揃えると、色々と捗ると思うのだけれど、基本構成は、「ガラスキャニスター」「パッキン」「クリップ」の3点セットだ。
これは290mlの容量のモールドシェイプタイプ。ガラス容器とガラス蓋がセットになっている。
これにゴムパッキンとクリップを揃えると、密閉容器として機能する。
専門店も結構あるみたいだけれど、ネットで揃える方が手っ取り早いよね。
密閉の仕方
WECKでは容器の密閉の方法として、「加熱」→「蓋をして冷却」→「クリップを外す」という流れで密閉する。
原理的には容器内を負圧にすることで、密閉しようって話なんだけど、これで結構しっかり締まる。
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閉まった後で「クリップを外す」理由は、内容物が腐敗すると内圧が上がるため、蓋が緩くなって外れてしまう。
こうなったものは口にせずに廃棄だ。合理的に考えられているんだね。

瓶詰め保存に向くものとしては、ジャムやソース。そして、ケーキなんかも容器内で焼いて保管、なんて芸当ができると言うからオドロキだ。
煮沸消毒もできる
ガラス製で100度くらいまでイケるので、煮沸消毒もOKだ。まあ、耐熱ガラスじゃ無いので、いきなり水をかけたりするとパリンと行くと思うけど。
こんな、グラスリフターというアイテムも用意しておくと便利だよ。
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半寸胴鍋とかあると更に便利だ。

密閉保存すれば、食品は半年くらいは常温保存が可能だそうだから、なかなか優れた保存方法だと思う。

高いアイテムじゃ無いし、一度お試しあれ。
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