2015年10月26日月曜日

凄いホッチキス!テコの原理ってステキ

ホッチキス(ステープラー)を使う機会ってのは、一般家庭ではほとんど無いとは思うんだ。
だけど、子供達の工作やら子供会の行事なんかが絡むと、必要になるシーンも。
そういうときに便利なのがコレ。
ホッチキスとステープラーの豆知識
「ホッチキス」というのは商品名なので正式には「ステープラー」と言う。
……言うのだが、誰も「ステープラー」なんて使わないよね。ホッチキスと言うのが一般名称化して、みんな「ホッチキス」と呼ぶのだ。

まあ、そんなことはさておき、ホッチキスである。

軽い力で綴じるホッチキス
正確には分厚い資料を綴じるのに、強い力を必要としないってことだね。
針自体は、同じものを使う事ができる。
でも、1.6倍の厚みの資料が綴じられるってことになる。
通常より12枚も多くとじられるスゴとじ。:パワーラッチキスなら従来品の1.6倍、32枚もとじられる。
……凄い?

まあ、コレの凄さは使ってもよく分からなかったのだけれど、軽い力で綴じられるのはなかなか爽快である。

テコの原理を使っているらしい。

構造自体は単純だし、思いつかなかったのが不思議なんだけど……、こういうのは発想の転換が重要のようだ。

とにかく、軽い力で綴じられるというのは重要で、20部も30部も綴じる際には相当効果がある。

え?そんなに綴じない?
まあ、一般家庭でそんなにカチカチやることはまず無いよね。事務所やら学校ならばオススメの逸品と言えるだろう。

フラットクリンチができる
ナニソレ?と思わず言ってしまうような耳馴染みの無い言葉ではあるが……。
パワーラッチキスはフラットとじ。1束で32枚!
要は、ホッチキスで留めた裏側が膨らまないってことのようだ。
確かにぺたっとした感じで綴じられるのはなかなか。

何しろ、重ねると、どうしても綴じた部分で膨らんでしまうのだ。

軽い力で綴じられるメリットは
何がメリットかって、それは疲れにくいこと。
結構、10枚以上の紙を綴じるような事があると、たくさん綴じれば結構疲れるのだ。

個人的にはその辺りが一番嬉しいかなーと思う。
でもさー、たくさん綴じる用途が無いと、全く嬉しくないよね、この機能(苦笑

あ、でもでも、デメリットもある。
実は、綴じる枚数が少ないとちょっと不安定なのだ。2~3枚綴じるだけだと、何というか引っかかる部分が少ない感じで、留めた資料がぐらぐらしてしまう。
そういうときは、コレだな。
針無しで留められる。便利!
厚い資料は苦手なのだけれどね。


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