2015年9月11日金曜日

ZenPadは使えるか?

相変わらずタブレットのニュースをチェックしては、「使えるかなー」と悩む事が多いが、Asusの新商品で気になるのが出てきた。

ASUS、8型/10型Androidタブレット「ZenPad 8/10」の法人向け発売日を確定――9月4日


 ASUS JAPANは9月2日、SIMフリーAndroidタブレット「ZenPad 8」「ZenPad 10」(型番はそれぞれZ380KL、Z300CL)の法人向け発売日を確定、ともに9月4日より販売を開始する。
面白いとは思うのだが、使えるのだろうか?
Asusといえば
タブレットは今や零細メーカーまで挙って出すような商品になってしまったので、その性能もピンキリである。
Nexus7
Asusといえば、PCメーカーで最近はNexus7とか作っていたメーカーである。
未だに人気の衰えないNexus7(2013年モデル)だが、人気の秘訣は完成度の高さとコストの安さだろう。
未だに、他のタブレットと比較しても遜色ない性能を持っているし、価格も熟れてきて2万円も出せば買える事が多い。
 
7インチのタブレットならば、これ以外の選択肢はほぼ無いと言っても過言では無いだろう。
MeMOPad
Asus名義で発売しているのがこのMeMOPad。
実は、Nexus7のベースになった機体なので、その出来も似たようなもの……と言いたい所なんだけど、現実的には何故かちょいと落ちる模様。
完成度が低いらしいのだが、はて、一体何故なのか。
勝手な予想だが、Nexus7では出来なかったコストダウンを目一杯していると言う話なんだろうねぇ、きっと。
ただ、Nexus7では画面の大きさに不満が、と言う人にはME181は悪くない選択肢だと思う。1インチだけ大きいだけでも違う。
そうそう、非常に残念なことに本体にAsus謹製のアプリが大量にインストールされているらしく、これが結構面倒な動作を引き起こすこともあるとか。

で、何故かこれとは別のラインナップがZenPadというやつとなる。

ZenPad
ラインナップは色々あるようだが、9月に発売になったモデルが良さそうである。
個人的に一番注目しているのがこれ。
7.9インチというちょっと中途半端な感じのサイズだが、ME181との違いは画面の縦横比(他にも違いは沢山あるけど)と解像度(2,048×1,536ドット)だろうか。
こちらも同時期に発売されているのだが、電話が出来る仕様であるものの、解像度は1,280×800ドットと、ME181と同等であまり惹かれない感じだ。
キャリアのSIMを使って、通話が出来るのは良いとは思うんだけど、8インチのタブレットでわざわざ電話をする必然性は、僕には理解出来ない(苦笑

実は10インチのモデル、10.1型「ASUS ZenPad 10 Z300CL」もあるのだが、解像度は1,280×800ドットなので、お得感は薄い。

となると、8型で検討するのであれば、ちょっとお高いけども解像度の高いZ580CA、安価で済ませたいならばME181という棲み分けになりそうだ。
で、使えるの?
身も蓋も無い言い方をすれば、「人による」としか(笑

まあ、それはともかくとして、個人的にはネットをやるのにスマホ(5.2インチ)より広い環境で色々見たい、という要望程度である。
だから、8インチくらいあると凄く嬉しいとは思っている。

ついでに、キーボードを追加すればそれなりに使えるのでは?と、期待しているのだけれど、これに関しては目星をつけたので、近日中に買った奴を紹介したい。
結局、ゲームをガッツリやるとか、という目的で無ければ、そこそこの使い道はあるのだろうけれど、ZenPad出なければならない理由はなさそうだ。
8インチを買うならMeMOPadのME181かなぁ。

10インチを買うのであれば、Asusを選んだりはしないよ、多分。
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