スティック型のコンピュータを物色する

そうそう、最近検討しているのがスティック型のコンピュータだ。

ドスパラでも特集を組んでるぜ!と広告が入ってきたので、参考にして欲しい。

スティック型のコンピュータって何ができるの?
形状

大きさは概ねUSBメモリよりちょっと大きい程度。いや、ちょっとと言うより大分大きいと言った方が良いかも。

形はUSBメモリそのものだね。

機能

OSはAndroidやWindows8、Windows10など様々だが、実質、パソコンとして機能する。

 

いやまあ、正直な所、スペックとしてはかなり心許ない。情報を整理すると、「動画OK」と書いてあっても、快適に動画が見られるとは思わない方が良さそうである。

それでもブラウザを覗く程度であれば、使えるそうだ。

拡張性など皆無なので、使うシーンは限られるようだけれども、このサイズでパソコンとして使えるというのはある意味感動的でもある。

キーボードやマウスは必要

ただし、入力デバイスは必須なので、スティック型のコンピュータを買っただけでは何もできない。

最近では、こんな感じのキーボードに「トラックパッド」と呼ばれるタッチパネルの親戚(画面は映らない)が付いているので、これ1つで色々できる。

 

接続方式は2.4GHzのナノトランシーバなので、スティック型のコンピュータにUSBポートがあるか、直接電波を受信できるアンテナを備えていないと話にならない。

その辺りは注意しておこう。

記憶デバイスは別に用意しよう

内部にeMMCなどのストレージを備えているので、SSDの様な使い方が可能だ。

……だけど、記憶デバイスは取り外しができた方が便利な事も多いので、バックアップの意味を込めて別に記憶デバイスを用意しておきたいところ。

ストレージとして32GB程度のeMMCを備えているものも多いけれど、データの保存には容量は少々心許ない。

 

OSはWindows10かAndroidが無難

最近ではデュアルブートの製品も登場し始めているので、あまり選択肢としてOSを悩む必要は無いのだけれど、どちらかというのであれば用途を考えて選べばいい。

Android版は、スマホと同じ感覚で使えるので手軽な上、処理が重くなりにくいため、調べ物をメインに使うとか、ちょっとした動画を見るとか、そういった用途に向いている。

 

Windows版は、テレビをパソコンとして使いたい人向けなのだけれど、色々できる分、処理が重くなりがちなので、全体的に動きがもっさりしてしまうことがままある。

 

その辺りを開所する目的で、デュアルブートの製品が用意されているんだろうね。

 

用途に合わせて選びたいところ。

ゲーム用途には不向き

ただし、大画面でゲームがやりたいから!とか言う理由でスティック型コンピュータを選ぶと悲惨な目に遭う。

 

負荷の高いゲームを処理しきれるほどハイスペックなスティック型コンピュータは2015年の時点では存在していない。

ブラウザゲーム程度であれば問題無く動くと思うけれど、グラフィックボードの機能をバリバリ使うような奴が動くとは思わない方がいい。

 

今後は出てくるカモしれないけどねぇ。

ドスパラを紹介した理由

んでまあ、割とこの手の商品は何処でも買えるのだけれど、冒頭にドスパラの宣伝をした理由は簡単。

 

この手の商品は、あくまでPCなので、故障などの問題も発生しやすい。

だから、修理保障が延長できるなどのサービスが付いているメーカーサイトで購入する方がお得なのである。

詳しくはサイトに書かれているので一度はご確認あれ。

 

ランキングへの応援クリックよろしく!
にほんブログ村 その他生活ブログへ

コメント





このブログの人気の投稿

ハンドブレンダーをオススメ

エーハイム2213、呼び水でホースを口で吸うのが嫌な人の為に