Windows10にアップデートする?しない?

既にアナウンスされている通り、マイクロソフトがはじめて「Windows 10」の無償アップデートに踏み切る。

リリース目前のWindows 10、知っておくべき情報を総まとめ

THE PAGE 7月26日(日)18時0分配信

7月29日、マイクロソフトよりパソコン向け基本ソフト(OS)の最新版「Windows 10」がリリースされます。既に多くのメディアで様々な報道がされていますが、今回はリリース前に知っておくべき基本的な情報をまとめます。

まあ、新しいOSになること自体は歓迎なんだけど、じゃあ、本当にやるの?という点はかなり悩ましい。

Windows 10って何?

初心者向けの話をちょっとすると、「Windows 10」は、「Windows 8.1」の後釜となるパソコン向け基本ソフト(OS)である。

 

え?「Windows 9」は?と言われるかも知れないが、それは存在しない。「Windows 9」はナインですな。英語的には、「seven ate nine(9

は7に喰われちまったのさ!!」という事らしいです。

 

……失礼。

 

まあ、プログラム的に「Windows 9」という名称を避けたかったといったマイクロソフトの事情があったようだという憶測もあるんだけど、公式発表は無い。

 

Windows 10は無償配付

でまあ、冒頭の記事にもあるように、「Windows 10」の特色は、無償アップデートにある。

ああ、パッケージ版も販売する予定はあるみたいだけどね。

 

ダウンロード配付に関しては、「Windows 8」の時に既に実施しているし、無償アップデートも「Windows 8.1」の時に実施はしている。

 

だけど、ナンバリングが変わるのに無償アップデートをするというのは、今回が初めてである。

マイクロソフトのアナウンスによると、無償アップデートの対象となるのはWindows 7 Service Pack 1とWindows 8.1 Updateのパソコンとタブレット端末を使用しているユーザーで、無償アップデートできるのはリリースから1年間。

尤も、製品版を持っていない人は買って下さい、って事みたいなんだけどね。

 

準備が出来ていればアナウンスされる

じゃあ、自分は対象になっているの?と、心配になる人も多いだろう。

だがその辺りはマイクロソフトも考えたようで、頻繁に繰り返されるウインドウズアップデートに仕込まれていたプログラムによって、画面に右下辺りにアナウンスが出る様になっている。

update

これは、「Windows 7」での話で注意して欲しい。「Windows 8」でも同じようなアナウンスはある。

んでもって、このWindowsマークを右クリックすると、こんな感じ。

update1

んでもって、PCに互換性があるかどうかも知らされる。

 

それでも注意すべき事

じゃあ、互換性があるからやろう、ってな話になるかというと、ちょっと注意したいことがある。

 

OSをアップデートして、すぐに使えるかというと、実はそんなことは無い。

記事にも指摘されているんだけど、最大のネックはデバイスドライバー関係だ。

イヤもちろん、ソフトウェア、周辺機器が対応しているかという事もあるんだけど、デバイスドライバーが無ければ話にならない。

この辺りは、自分がどんなデバイスドライバーを使っているかを含めてしっかりと理解する必要があるんだけど……、非常にハードルが高いんだよね、この部分が。

 

OSは更新されてもデバイスドライバーは対応しているか分からない。

ちなみに……、僕が会社で使っているデスクトップは、Windows側は対応可能と言っているが、富士通側は対象機種じゃ無いと。

会社のPCこそ、OSの書き換えしたかったんだけどなぁ。仕事に支障が出るのは流石にマズイ。

 

家のPCは自作なので、対応しているしていない以前の話なんだけどね。

 

この情報は自己責任で確認されるのが良い。

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