アウトドアに出かけるならあると嬉しいアイテム「ポイズンリムーバー」って何?

タイトルを読んで、何じゃそれ?と思われる方もいるかも知れない。
いや僕もそうだったし。
分かりにくい名前だが……、要は毒を吸い出す為の器具って事みたいだね。
アブやハチに刺されたら
「虫刺され」と一口に言っても、「噛む虫」「刺す虫」「吸血する虫」がいる。
このうち、「刺す虫」になるハチやアブなどは、人間の体内に毒物を注入する(アブの場合は血液を吸うのだが、最初に唾液腺から血を固まりにくくする毒素を注入するので、これが毒物として作用する)。
この結果、傷口から毒液が体内に侵入し、大きく腫れるケースがある。
こんな時に活躍するのが、ポイズンリムーバー、ということらしい。

基本的には、
1.毒を吸い出す
2.傷口を清潔な水で洗って冷やす
3.抗ヒスタミン系の軟膏を塗る
なんだそうだ。

アナフィラキシーショック
ハチなどにさされた場合に恐いのは、アナフィラキシーショックと呼ばれる過剰反応だ。
アレルギー反応を起こしてじんましんが発生し、場合によっては呼吸困難や目眩、腹痛、下痢、意識障害などという重篤な症状を起こしかねず、これに加えて血圧低下を伴うショック状態を引き起こすことをアナフィラキシーショックという。

虫に刺されて30分以内に症状が発生し、死に至る場合もあるのだとか。遅延型のアナフィラキシーショックだと数日後に現れるケースもあるのだとか。

抗ヒスタミン軟膏
まあ、抗ヒスタミン軟膏と言われてすぐ商品名が思い出せないだろう。が、ムヒといえばピンとくるかも知れない。
このほかにも色々とあるが、ステロイドと呼ばれる薬も抗ヒスタミン系の薬である。

これらの薬は、毒を中和するとかそういう機能は無い。あくまでもアレルギー反応を抑えるだけである。
もちろん、それが大切なのだが。

吸い出そう
じゃあ、毒はそのままなの?というと、そのままなのだ。
が、毒が体内にあるよりはできるだけ外に出してあげた方が良い。1の手順である「毒を吸い出す」のところだ。

口をつけて吸い出すのはいかにも危険であるので、家族とは言えみだりにその様な行為は避けるべきだろう。
で、そんなときに使えるのがコイツだ。
複数の吸い口がアタッチメントとして用意されていて、何というか注射器みたいな感じで吸い出す模様。

こんな感じで、さされた部分から吸い出すんだそうだ。
こうしたアイテムを最初に使っておけば、患部の腫れを抑えることができる。

そんな訳で
で、始終伝聞調なのには訳がある。
妻に「買って-」と言われて調べて注文した段階だからだ(笑)
また、商品が来て使ってみたらレポートしようかな。

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