SSDを導入するとしたら

相変わらず妄想シリーズだな。
自作PCに、SSDを導入する前提で少し考えていこう。
SSDをどう使うか
SSDは、駆動部の無い記憶装置である。
高速書き込み、読み出しができる一方で、発売当初は書き込み限界があるという理由から敬遠された経緯がある(現在ではかなり改善されている)。
加えて、大容量化が難しいという側面があり、その辺りがネックになっているような話も聞く(技術革新によって解消されつつあるが)。

いずれにせよ、大容量のSSDを導入することはコスト面で難しいと言うこともあって、個人的にはOSの記憶領域に使うという方法が望ましいように思う。

容量はどれぐらいが良いか
SSDの容量は、段々大容量化が進んでいるので、一昔前では考えられなかった状況ではあるのだが、大容量のものは相応のコストがかかる。
125GB以下 250GB 512GB 1GB以上
6,000~10,000円 10,000~20,000円 20,000~40,000円 40,000円~

目安としてはこんな感じになるのだが……。

Windows 8/8.1のシステム要件は、64ビットで20GB程度の空き容量を必要とするらしい。
よって、125GBのSSDでも十分にインストール可能だという話になりそうだ。


Windows 10になれば、更に必要とされる記憶容量は減ると思われるので、OSの記憶領域確保という64GBあれば取り敢えず足りるという話になりそうだ。


……ちなみに、僕が使うWindows 7機で「Windowsフォルダ」が使っている容量は26.9GBである。このフォルダの中には一時ファイルなども書き込まれている領域があるので圧縮できるのだろうが、それなりには容量を喰う模様。


スワップファイルなどの利用を考えれば、128GB程度の容量を確保するのが望ましいのだとか。
Windows 8をSSD上で使うとしたら、64bit版を125GBのSSDにインストールすると良くて50GB程度しか空き容量が残らない結果になるという話もあり、出来れば250GB以上を選択したいところだ。

何処のSSDが良いか
SSDメーカーは各社あるが、現状でのイチオシはCrucialらしい。

日本びいきの僕としてはCFD(東芝製チップ内蔵)を推したいところだが、その辺りは価格との相談になりそうである。

他にも、ADATAやらinterlやらサンディスクやら色々ある訳なんだけど、何処のを買ってもHDDからの乗り換えであれば恩恵を得られるだろう事は間違いなさそうだ。

となると、用意する予算は10,000~15,000円程度だと言うことになる。
125GBレベルであれば、1万円以下の予算で良い事になるが……。

どの辺りで試すべきかはなかなか難しいな。まあ、僕の場合は価格重視になっちゃうんで、多分125GBのADATAかCFD辺りをチョイスしそうな感じなんだけど。

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