トレーニング用のお箸を買った

日本人なら子供にお箸が使えるようにトレーニングするというのは、常識的な話。

トレーニング用のお箸として有名なのはエジソンのお箸である。

実は我が家でもこのエジソン箸を使っていたのだが……、余り宜しくなかった(苦笑


お箸の持ち方

子供にとって、スプーンからお箸に持ち替えるには、ハードルが高い。

理由は、握れば誰でも使えるスプーンと違って、お箸は片手に持って挟む様に食品を掴まなければならないからだ。

慣れてしまえばどうと言うことは無いが、これに慣れるのはなかなか根気が要る。

で、最初に紹介したエジソンのお箸なのだが……、持つところにリングなどがあって、子供にとってはハードルがぐっと低くなる画期的なアイテムだとは思う。

 

……でもね、これ、お箸じゃ無いんだなぁ。

新しいタイプのエジソンのお箸

で、kids用に開発されたのがこちら。

実は最初に紹介したタイプは、本来の箸とは支点が違うので、厳密に言うと「掴む」という感覚に慣れるだけで、お箸のトレーニングにはならない。

で、Kids用のエジソンのお箸は支点が改善されて、構造も随分簡単になっているみたいなんだけど……、これが効果があるかはよく分からない。

 

指の部分が凹んだイシダのトレーニング箸

でまあ、我が家はその反省を踏まえてこちらを使っている。

いや、子供に使って貰っている、と言うのが正しいのかな?

お箸の長さが色々あるので、選ぶのには迷うんだけど、我が家には15cmのものと、20.5cmの2タイプがある。

 

これが結構良かった

 

本来指の収まるべき所が凹んでいるので、これを使えば普通に挟んで食べられる。

 

使い始めてから1月程経つ。

最初は気をつけていないと持ち方が直ぐに自己流に変わってしまったのだけれど、今はこのお箸であれば問題無く食べられる。

 

ただ、今のところイマイチ矯正は進んでいないようで、別のお箸を使わせると元に戻ってしまう模様。

結局、あとは親の忍耐が試されるって事らしい(汗

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