生パスタも打ってみたのだが……

先日、うどんを打ったら好評だったので、生パスタも打ってみた。

本当は、デュラムセモリナ粉辺りを使いたかったのだが、手元に無かったので適当に薄力粉に強力粉を混ぜて使った。

生パスタの打ち方

生パスタの打ち方も、実はうどんと大差無い。

ただ、材料がちょっと違う。

材料だぜ

先ずは生麺を買って……、来ないでOKだ。

<材料> 一人分

  • 中力粉(強力粉+薄力粉(1:1))でも良い 100g
  • 塩 5g(小さじ1/2)
  • 卵 1個
  • オリーブオイル 10g(小さじ1)
  • 片栗粉 適宜(打ち粉に使用)

概ね、1人前で中力粉100g程度が目安である模様。

卵の量はレシピによって随分違う。

ちなみに、中力粉と書いたが薄力粉だけでもOKらしい。前回は強力粉が多めだったのだが、捏ねるのがめちゃめちゃ大変で、麺が固くなってしまった(涙

一考の余地があるね。

 

作り方は色々

色々なサイトで色々書かれているので、どれが正しいって事も無いのだろうけれども、僕は以下の手順で作ってみた。

1.卵とオリーブオイルをよく混ぜる

事前に卵液を作っておくのは、うどんの手順と一緒だ。うどんの場合は塩水だが。

2.混ぜる

つぎに、ボールの中に小麦粉を入れて、塊が無くなるように軽くかき混ぜる。ふるいを使っても良いようだ。

上で触れたように、薄力粉だけでも問題無く出来る模様。

次に、1で作った卵液を少しずつ入れて満遍なく混ぜる。

箸やフォークなどを使って混ぜれば良いらしい。

そぼろ状になったら完成だ。

3.まとめる

そぼろ状になった小麦粉をまとめて団子状にする。

4.足踏み(捏ねる)

あまり、足で踏んで、というサイトは無いようだが、かなり固くなるので、手で捏ねるのはかなり至難の業といえよう。

パスタマシンを使うというテクニックもあるらしいが、ここでは使わない方針である。

捏ねて丸くして行く。

5.生地を休ませる

捏ねた生地を小分けにしてラップに包む。100g(一人分)の場合は分ける必要は無いだろう。

で、その後、20~30分は最低でも寝かせよう。僕は2時間ほど寝かした。

6.生地を伸ばす

休ませた生地を伸ばしていく。

伸ばしたら畳んで再び伸ばすという工程を数回繰り返す。

ここがうどんとは違うところだが(前回紹介したうどんの作り方とはちょっと違うが、似たような作り方をする方法もある模様)、これをやらないと生地にコシが生まれないんだとか。

忘れてたよ!(涙

7.生地を切る

1~2mmくらいの厚さに伸ばしたら、畳んで好きな幅に切ろう。

平らにするには、打ち粉をたっぷりつけてある程度伸ばしたら、麺棒に生地を巻き付けて同じ方向に転がそう。段々平らになる。

フィットチーネのように扁平な麺が良いのであれば、平たくして幅を厚めに切ると良い。

切ったら打ち粉をたっぷりふり、10分ほど乾燥させる。

8.麺を茹でる

パスタの麺は形状にも寄るが、うどんよりも扁平にする傾向が高いので、ゆで時間も短くて良い。

大鍋に塩を大さじ1入れたお湯を沸かし、生パスタを投入。概ね3分から5分ほどで茹で上がる。

茹で上がったら、冷水で洗おう。

 

作った生パスタだが……

子供達は喜んで食べてくれたが、個人的にはイマイチ。

何故かというと、厚みが厚くて「うどん」のようだったことと、コシが強すぎて寧ろ固いレベル。

うどんより火の通りは悪いのかも知れないが、茹ですぎると美味しくない。薄めに作るのが吉のようだ。

あとは、畳んで伸ばしてをやらないとダメっぽい。

切るのは億劫では無いが……、こういうアイテムを用意すると便利かも。

 

ちなみに、だが、うどんの時もそうだったし、以前書いたパンの時もそうだったが、手作りをしても安くなると言うことは無い。寧ろ、高く付く。

手作りの一番のポイントは、生麺が食べられると言うことだ。

生麺をゆででから直ぐ食べるモチモチとした食感は、なかなか市販品では得られない。

時間はそれなりにかかるが楽しいので是非作ってみることをオススメ。

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