2015年3月13日金曜日

そういえばうどんを作った

ネタが(ry

まあアレだ。

家でうどん打つの、結構楽しいよって話。

うどんの打ち方

いやもう、改めて説明する必要も無いのだが、こちらのサイトを紹介しておこうでは無いか。

WE LOVE うどん!!(はなまるうどんのサイト)

うどん屋がうどんの打ち方を解説するのって、どうよ?とか思う訳だが、この通りに作ってもオイシイので問題は無いだろう。

一応、簡単に説明する。

材料だぜ

うどん1

<材料>

  • 中力粉(うどん粉) ……500g
  • 塩 ……40g
  • 打ち粉(片栗粉、又はうどん粉でもOK) 少々(50g程度用意)
  • 水 ……260cc

粉とか水は途中で足せば問題無いようだ。水の量で調整するのが良いみたいだけど。

作り方は簡単

これも「はなまるうどん」のサイトの説明に沿っていこう。

1.塩水を作る

適当な容器の中に水と塩を入れて混ぜる。

完全に塩が水の中に溶け込むようにかき混ぜて……、馴染ませるのに30分ほど放置するのが良いようだ。

2.混ぜる(手合わせ)

ボウルに中力粉500gを入れて、塊が無くなるように軽くかき混ぜる。ふるいを使っても良いようだ。中力粉が無い場合は、強力粉と薄力粉を混ぜ合わせても作れる。結局これ、グルテンの量の調整って事みたいだね。

次に、1で作った塩水を少しずつ満遍なく入れる。

そして、ゆっくりとかき混ぜる。中力粉がそぼろ状になってくるので、大きな塊が出来ないように混ぜていく。塊が出来たらちぎって細かくしよう。

3.まとめる

そぼろ状になった中力粉をまとめて団子状にする。

4.足踏み(捏ねる)

団子状になった中力粉をビニール袋に入れて、掌で軽く延ばし、次に足で踏んで伸ばしていく。

伸ばした生地をロール状に巻いて、両端を閉じる。

再び生地を伸ばし、畳む。畳んで伸ばす。

生地の柔らかさは「耳たぶくらい」だそうで。

5.生地を休ませる

生地を捏ね終わったら、内側に織り込むように丸めていく。

 

菊揉みというらしいね。

 

 

 

こんな感じで団子状に丸める。

で、休ませよう。20℃くらいの場所に2時間くらい休ませてあげるといいようだ。

 

6.生地を伸ばす

寝かしが終わったら、再び生地を伸ばし、打ち粉を振って麺棒を使って更に伸ばす。生地の厚みは3mm~4mm程度になるように均一に伸ばしていこう。

7.生地を切る

で、生地を畳んだら包丁で切る。

幅は同じく3mm~4mm程度になるように。

上手に切れないのはお愛嬌である。切り終わったら打ち粉を振り掛けておこう。そのままにしておくと、くっついてしまうよ!!

8.茹でる

たっぷりのお湯で少量茹でる。

ゆで時間は13分程。

9.流水で洗う

洗って締めると、表面のぬめりが取れてコシが出るんだとか。

これで完成だ。

保存の仕方

生麺の状態ならば(7の工程まで)、冷凍保存も可能だ。

1人前分(150g程度)をラップにくるんで、冷凍保存できる。この時、出来るだけ空気が入らないようにしておこう。

ラップにくるんだ後にジップロックなどを使って、空気を追い出してやるといい。空気があると冷凍焼けで表面が堅くなってしまう。

冷蔵庫によっては「急速冷凍モード」があるのだが、あれば是非使っておこう。うどんの食感が維持される。

金属プレートの上において冷凍するのもありだね。

ちょっとしたアイテムだが、効果はちゃんと出る。

冷凍保存したら

冷凍したうどんは、たっぷりのお湯を使って茹でよう。

沸騰したお鍋の中に、冷凍したままのうどんを入れて、13分ほど茹でる。茹で具合は食べて確認すればOK。

この手の冷凍うどんレベルの味は出せるぜ?

あ、ただ、この手の冷凍うどんは業務用の急速冷凍機を使っているらしいので、食感の点では一歩譲るようなんだけど。

 

そんなわけで

我が家でも、思いついたときにうどんを打って、余れば冷凍する。

まあ、かなり好評なので、余ることは少ないんだけど(汗

 

時間があるときに、大量に作っておくと良いよね。

 

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