ハンドブレンダーと計量カップ

ネタが枯渇気味なので、ちょっと古いネタを。

以前にもブラウンのハンドブレンダーを使っているという話を書いたんだけど、今回はその続きかな。

これまでのおさらい

まずはリンクを。

まあ、いろいろと書いたものだな(苦笑

んで、我が家で購入したのはこのタイプだったのだが、当時は7,000円弱で入手ができた。

新型が出た

ところが、このタイプは型遅れになってしまって現在はこちらに置き換わっている。

値段は10,000円弱と、お高くなったが、変化点は……色が黒くなっただけかよ!(苦笑

変わったところ

もちろん、そんなことは無くて、スピードコントロールの方式が変わって使い易くなったんだとか。

 

MQ775

これ、柄のところについているボタンなのだが、指で押し込んで、押し込んだ深さで速さを決定するシステムになっている。無段階調節が可能なのも変化点だね。先代は12段階だったから。

古タイプは速度調整ツマミがついていたのだけれど、撹拌中に調整することはできなかった。

そういう意味では画期的なんだろうけど、使ってみていないので使い易いかはよく分からない。

サイズは変更なしだけど、重量が820g→890gとちょっと増えている。手元の感覚だけに重量増は意外に影響があるかもね。

上位機種ならやれることも増える

MQ735ではなくMQ775という上位機種があるが、こちらは基本の「つぶす」「混ぜる」「泡立てる」「刻む」のほかに「スライス」「千切り」「こねる」の合計7つの機能があるようだ。

まあ、そのあたりは先代のMR5550MFPも同様だったようなのだが、何が欲しいかはよく考えて買うべきだよね。16,000円くらいの価格設定になっているし。

「スライス」は評判があまりよろしくない(キュウリなど、比較的形のしっかりしたものしかスライスできない)ようだし、「こねる」も期待薄である模様。

計量カップはいまいち

で、使っていて思ったのだが、ハンドブレンダーに付属する500ccの計量カップはあまりお勧めできない。

理由は、樹脂製なので傷がつきやすく、使っているうちに汚れが落ちにくくなったり見栄えが悪くなったりと、お得感が薄い。

それに、あくまでドレッシングなどの少量の調理に使う目的で用意されているらしい。

僕みたいに、ミックスジュースをつくろう!とか言い出すと、どうしても容量不足になるのである。

分量の点では改善されないが、どうせならガラスの容器がうれしいね。

……僕が使っていた奴は割れてしまったが(汗

現状では、こんなのを代用にしようかと考えている。

持ちにくくて注ぎにくいので、不評なんだけど(苦笑

ハンドブレンダーは使える

まあ、ともあれ、ハンドブレンダーは、ミックスジュースだけでなく、スープ作りとか玉ねぎのみじん切りとか、たいそう活躍している。

 

僕が特に積極的に使っているかな。

 

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