2015年2月27日金曜日

水槽用のシェルターを物色しよう

えーっと、適当なネタがないので、趣味となっているアクア関連の話でも書きたいと思う。

水槽の中にソコモノとよばれるナマズ系の魚を飼うと、隠れ家を用意してやる必要がある。

シェルターというヤツだね。

市販のシェルター

市販のものは結構種類があって、選ぶのも面白いんだけど、値段もそこそこするケースが多い。

こんなのが結構使い易いみたいで、8cm弱の穴の開いた形状のスドー多目的シェルターは、小魚には良いみたい。

素焼きで造られたもののようだ。1000円前後の価格で売られている事が多い。

エビ用ならこんなのがある。 この大きさだと、ヤマトヌマエビには少々小さい模様。穴から出入りは出来るけど(苦笑

こいつも素焼きらしいね。

こんな感じのリアルな岩を模した形の商品もある。ただ、ポリレジン性(プラスチックの一種)なので、好き嫌いはあるかも。

 

まあ、いずれにしてもそれなりの価格がついているので、そこに価値を見出せるのであれば、買うのはありだろう。

プレコ用のは貫通型じゃなくって片側が閉じている感じのモノが多いようで。

 

ただ、気に入った大きさ、形のものにたどり着くにはそれなりに試行錯誤も必要なようで。

単体で気に入っても、いざ水槽に入れたら、なんだかしっくりこない、なんてことも珍しくは無い。

 

素焼き用の粘土

んじゃあ、作っちゃったら?って話ですね。

はい、今はオーブンで焼ける粘土があるんだよね。

 

作り方は、以下の流れだそうな。

  1. 粘土を練って柔らかくする
  2. 形を作る
  3. 表面に着色をする場合はここで
  4. クッキングシートをオーブン皿に敷き、作品を乗せる
  5. オーブンで120~130℃、20~30分焼く(詳しくは説明書で)

こういう表面塗装用の化粧土もあるので、手順の3番目くらいで使うと良いそうな。

 

これなら好きな形(とはいってもレンジで焼く関係上、あまり大きかったり肉厚だったりすると失敗しやすいんだとか)に成形できるので、意外に面白いかなーなんて考えている。

こんな釉薬を使えば、食器としても使えるらしいので、面白いね。

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