2015年1月26日月曜日

Xperia Z3のカバーを買ったんだが

折角なので、製品レポートを書いていこうと思う。

こんなのを試してみた。

スリムレザーカバー

モノは、合皮製で割と安っぽい手触りである。

レイ・アウト 『docomo Xperia Z3 SO-01G』 『au Xperia Z3 SOL26』 『SoftBank Xperia Z3 401SO』用 『ICカード収納ポケット機能付き』 スリムレザージャケット(合皮タイプ) シャンパンゴールド RT-SO01GSLC1/CG

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使い勝手については、以下のような感じだ。

電話しにくい

手帳タイプのカバーは大概そうだと思うが、基本は画面にカバーが掛かっている状態で持っているわけで。

つまり、その状態で電話がかかってくると、当然、カバーを開けてから電話に出る必要がある。

 

まあ、ハンズフリーのマイクでもつけていれば別なんだろうけど。

SONY 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX110AP/LI ブルー

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既に使っている人からすれば、「何当たり前のことを言ってるのか」と怒られそうだけど、気がつかなかったんだから仕方が無い。

今までこういった手帳タイプのカバーを使っていなかったから、これが妙に煩わしい。

とはいえ、イヤホンを買って、操作に慣れれば結構幸せになれるかも知れない。この辺りはちょっと検討をしてみたいと思う。

 

写真が撮りにくい

これもある意味当然の結果というか。

カバーにはカメラのレンズ用の穴が開いているので、撮影事態はカバーが閉じた状態でも出来るんだが……、撮影するためには被写体がどんな状態になっているのかを画面を確認する必要があるわけでorz

結局カバーを開けて撮影する羽目になる。

↑この状態でも撮影は出来るが……。

 

ところが、カバーを開けると、今度は開いた蓋が邪魔になるので、蓋をだらんと下に垂らした状態で撮影する結果になる。

↑こんな感じに開いた状態で撮影

 

スマホが妙に持ちにくいんだよねー。

蓋を背面側に折って撮影は出来ないので、困ったものである。

手帳タイプのカバーに共通して言える欠点だろう。

 

充電時はちょっと面倒

これに関しては賛否両論だと思われるが、基本的に蓋が閉じている状態では充電できない。

 

で、こんな感じにして充電をすることになる。

しっかりカバーされている分、この状態にするのがちょっと面倒というか……。

ちなみに、このタイプは、写真の状態を維持することが出来ないので、スタンド代わりになる!なんてことは無いのでご注意を。

厚みが厚くなる

いやまあ、これも当然っちゃ当然なんだけど、保護をしっかりしている分だけ、カバーは分厚くなっている。

だから、せっかくZ3がスリムに設計されていても台無しというか(苦笑

 

この話は、スマホにカバーを掛ける人全般に言えること何で、カバーを掛けるならばカバーの厚み分は厚くなるのは避けられない。

ソレがイヤなら裸で頑張るって選択肢しか無いんだよねー。

 

そう言った面でも片側だけ保護というスタイルのほうがスマートに使えるかも知れない。

 

保護はしっかりされる

ただまあ、もともとZ3を保護する目的で買ったわけだから、落下テストをしたわけでは無いけど、落としてもある程度は保護されると思われる。

幸いというか、このカバーをつけてから一度も落としていない。

 

何というか、するっとポケットに入ら無くなったので、無意識にポケットに突っ込むことが無くなったお陰で落としにくくなったというか。

 

正直、上に挙げたデメリットを帳消しにする程度には安心感が得られているのは事実。

 

だから、しばらくはこのまま使う予定だ。

 

そして、暫く使ってみて、追加レポートを出してみたい。

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