2014年12月23日火曜日

虫歯になった!!電動歯ブラシを買うぜ!!

虫歯になって電動歯ブラシを買う……、なんてのは順番から言えば逆なのだが、なってしまったので仕方が無い。

しっかり磨いていたつもりなんだけどなぁ……(涙)

歯医者曰く「電動歯ブラシ、ちょーオススメ」とのこと。

電動歯ブラシの何がイイか?

まずは、電動歯ブラシの何がそんなに良いのか?を追求していってみよう。

歯ブラシには磨き方がある

と、その前に歯ブラシの磨き方から。

GUM(ガム)・デンタルブラシ #428 (超コンパクトヘッド・ふつう) 1本入 (ブルー・レッド・グレー・グリーン カラーアソート)

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こんな感じで売られている歯ブラシ。

安いものだと1本100円を切るレベルから、ちょっと高いのでも300円程度。

でも、どんなに高い歯ブラシを使っても、磨き方がダメならば何の意味も無い。

歯磨きのキホン by ライオン
その1

① まずは、磨く場所にきちんと歯ブラシを当てることが大切。

  1. 歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境目
  2. 歯と歯の間
その2 ② 歯ブラシの毛先が広がらない程度の軽い力で動かす。

力一杯磨く人がいるけど、効果無いよー。
その3 ③ 5~10mmの幅を目安に小刻みに動かし、1~2本ずつ磨く。

小刻みにリズミカルに。

ちなみに歯磨きにかける時間は凡そ3分。それも食後3分以内に磨くのが一番理想だと言われているんだって。

無理だね!!(>_<)

 

でも、歯の根元あたりに歯垢が溜まりやすく、この歯垢の中に虫歯菌が繁殖しやすいことを考えれば、食後3分以内に磨くことは難しくても、1本1本丁寧に、3分程度の時間をかけて磨くのは大切だ。

ちなみに、1本1本丁寧にと言うのは思いの外時間がかかって苦痛である。

最初は7~8分はかかってしまうこと請け合いだ。

 

それでも虫歯にはなりたくないよね!!

歯磨きの工夫

流石に専門サイトはしっかり解説されている。

工夫① 「でこぼこした歯並びの場合」

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1本1本に歯ブラシを縦に当てて上下に細かく動かそう。

 

工夫② 「背の低い歯」

img-device02

背の低い歯には、歯ブラシの毛先が届かずしっかり磨けないので、歯ブラシを斜め横から入れて細かく動かす。

 

工夫③ 「歯と歯茎の境目」

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歯茎に対しては45度の確度に毛先をあてて、歯ブラシを5mm幅程度で動かそう。

電動歯ブラシの利点

とまあ、「細かく早く動かす」ことと、「歯磨きに時間がかかる」ことを考えると、これを実行し続けるのはなかなか難しい。

とにかく、正確にブラッシングして、きっちりと食べ物のカスや歯垢を落とさなくては、虫歯の餌食になりかねないからだ。

これを上手にやってくれるのが電動歯ブラシというわけだ。

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ プラックコントロール DB4510NE

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フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー イージークリーン HX6520/50

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Panasonic ドルツ・ジェットウォッシャー 白 EW1250P-W

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よく売れているのを3つほど並べてみたが、見事に外国製品ばっかりだな。

ちなみに一番下のパナの製品は、ちょっと毛色の違うシロモノ。ジェットノズルの先端から水を噴きだして、歯間や歯周ポケットと呼ばれる歯と歯茎の間の食べカスを洗い流すアイテム。

歯磨きと一緒に使わなければならないが、効果は高いみたいだね。

オムロン音波式電動歯ブラシ シュシュマイクロビブラート HT-B201

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一応オムロン製も紹介しておこう。

 

価格差が驚くほどだが、基本的には電動のシェーバーを作っている会社が強い。

小型のモーターのノウハウがあるので信頼性も高い。ちなみに、超音波震動の効果を期待するのはほどほどにしておく方が良い。

基本的に超音波は水分が無ければ伝わらない(空気中を伝播する際には、威力が激減してしまう)ので、唾液などが少ない方には効果が殆ど期待出来ない。

電動歯ブラシの欠点

これは単純な話で、「ランニングコストが高い」の一言に尽きる。

後は、重さだ。電池を内蔵しているので「とにかく重い」のである。

電動歯ブラシの比較

取り敢えずは、有名ドコロから比較していこう。

ブラウン オーラルB

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ プラックコントロール DB4510NE

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ブラウンといえば、電動シェーバーの老舗。その性能には定評がある。

【正規品】 ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ 替ブラシ 歯間ワイパー付きブラシ(フロスアクション) 3本入り EB25-3-EL

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本体重量が84gと比較的軽く出来ているのと、電源が短3型アルカリ電池2本で駆動するのはメリットである。

ただ、回転型丸形ヘッドを使っているので、交換用のヘッドは価格が高いのが難点。1つあたり400円弱と、それでもしっかり磨けることを考えれば1月あたりの出費は電池とヘッドで500円程度。

充電式に比べてパワーが弱いのが難点かな。

あと、丸形ヘッドは歯並びが歪な人は要注意だ。磨きにくいらしいぜ。

ブラウン オーラルB プロフェッショナルケア

こちらは充電タイプの高機能版だ。

ブラウン オーラルB 電動歯ブラシ プロフェッショナルケア 1000 1モードタイプ ブラック D205131X

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ランニングコストはヘッド代だけとなるけれど、充電池がどれくらい保つか?が問題となる。2~3年は平気だと言う風に言われているけれど、充電池がダメになれば買い換えとなることを考えれば、本体が高くなればそれなりにコストも高くなると割り切る必要があると思う。

パナソニック 音波振動歯ブラシ ドルツ

こちらはパナソニックの電動歯ブラシ。

Panasonic 音波振動ハブラシ ドルツ 青 EW-DL12-A

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国産ではやはりパナソニックの評判が高い模様。本体重量90gで、充電タイプだ。

Panasonic ポケットドルツ EW-DS12用 替えブラシ 2本入り EW0958-W

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¥320から
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ヘッドの価格も300円弱とちょっと安めの設定になっている。

丸形ヘッドとどちらが良いか?という比較は難しいが、比較的歯並びが悪く、口が小さい方、歯が小さい方は丸形ヘッドではない、こちらのタイプを選ぶことが良いようだ。

 

国産品で安心できる点は、故障した際に修理や買い換えが比較的容易なところかな?

 

生活環境の改善

さて、こうして歯ブラシでブラッシングすることで食べ物カスや歯垢を落とすことが出来る様になったとして……、虫歯を撲滅できるかというと、なかなかソレが難しい。

実は、生活習慣にも大きな影響があるのだ。

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食べ物のカスや歯垢は、口の中に住んでいる細菌が原因だ。

上の絵のような感じで、口の中の細菌は、歯の表面のエナメル質を攻撃する酸を作り出す。

その材料が食べ物のカスや歯垢なのだけれど、一時的に歯の表面が酸性になってしまうと、食べカスや歯垢が取り除かれても、食後40分ほどは歯の表面は無防備な状態が続いてしまう。

 

つまり、頻繁におやつをつまむクセがあったり、甘い飲み物を良く飲む人にとっては、口の中の状況は虫歯になりやすい状況を常に保っているようなものなのである。

 

うわー、心当たりがあるorz

 

心当たりがある人は、その辺りから改善しなくてはダメだと思うぜ。

 

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