蛍光灯電球をLEDに交換した

家の電気は、徐々にLED化を進めているんだよね。

僕が家を建てた時分は、未だLED電球の普及率が悪くて価格が高かったから、家の至る所に蛍光灯電球タイプを使ってあるんだ。

これが経年劣化で切れてきたタイミングで、LED化を推進してる。まあ、一種のブームかな?

最近はLED電球もずいぶん安くなってきたしね。

LED電球に交換するには

まずはLED電球を使えるかどうか?を確認してから交換することをオススメする。

我家の場合、こんなタイプの蛍光灯電球を使っていた。

Panasonic パルックボールプレミア A25形 電球色 電球100形タイプ E26口金 1520 lm EFA25EL20H

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この蛍光灯電球、定格消費電力が20Wで、口金はE26というサイズ。そして、全光束が1520lm。

大きさは、h13.7×D6.0cm。ここが重要だ!

電球100形タイプと書かれているので、電球に換算して100W程度の明るさということになるね。

 

口金サイズをまず確認しよう

最初に確認したいのは口金サイズ。E26とE17の2タイプが主流なので、このどちらかなのかを確認する。

次に、ワット数だ。ここでは電球100形というのに注目。

Panasonic LED電球 電球100W形相当 1520 lm 電球色相当 広配光タイプ E26口金 LDA14LGK100W

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相当するのはこのタイプ。

サイズを確認して、H12.4×D6.0cmと、ほぼ同じ大きさである。つまり、今収まっている傘の中に交換後のLED電球が収まることを意味する。

 

ただ、上の蛍光灯が寿命10000時間に対して、下のLEDは40000時間程度と価格差換算して若干LEDの方が安くなる程度というのはあまり嬉しくない。

定格消費電力も14.3Wなので、20W→14.3Wだと交換するメリットが薄いのも事実。

明るさは1520lmと遜色ないのだが……。

 

明るさは、ちょっと落としてもそれ程気にならない

そこで、1つ暗くするのも手だ。

Panasonic LED電球 EVERLEDS 一般電球タイプ 全方向タイプ 10.0W (電球色相当) E26口金 電球60W形相当 810 lm LDA10LGZ60W

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100形を60形にすると流石に暗くなるので、影響が少ない場所でのチョイスをオススメするが、これでも810lmある上に、LED光源は人間の目には同じ型の蛍光灯よりも明るく感じるというメリット?もある。

よって、1520lm→810lmとほぼ半減に感じられるはずの明るさも、実際には数値で表されるほど暗くなったとは思わない。

 

消費電力は10Wになって省エネにも貢献である(苦笑

 

まあ、正直な話、本を読んだり文字を書いたりする場所での明るさダウンはお勧めできないが、補助灯がある場所での用途であれば、多少暗くなっても問題はない。

LED電球もずいぶん価格が安くなってきているので、一度試してみるのは有りだろう。

ああ、そう言えば、LED電球の寿命表示だが、実際のところは7割程度の明るさになる辺りを目安にしているんだとか。

LED電球は、蛍光灯電球のように切れて点かなくなる、なんてことは少ないみたいだけれど(回路のショートによって点かなくなることはある)、大体の目安にしかならないことは覚えておいたほうがいいだろう。

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