2014年10月27日月曜日

最近人気のフードコンテナを買うのだ!

と、妻に脅されました、ハイ。

「買ってくれ!」とのこと。

こんな奴なのだが、一体何が良いのか。

[関連記事]

フードコンテナについて調べてみた

さてさて、どんなシロモノなのか。

THERMOS 真空断熱フードコンテナー 0.38L クッキークリーム JBI-381 CCR

新品価格
¥1,756から
(2014/10/27時点)

0.38Lカラーバリエーション

ブラック JBI-381 BK

クッキークリーム JBI-381 CCR

トマト JBI-380 TOM

価格帯としてはこんな感じで、バリエーションとしては0.25L、0.27Lサイズと0.38Lサイズ、そして0.5Lサイズがある模様。

0.25Lカラーバリエーション

ブラック JBK-250 BK

イエロー JBK-250 Y

ピンク JBK-250 P

レッド JBK-250 R

0.27Lカラーバリエーション

パンプキン JBI-271 PUM

キャロット JBI-271 CA

レッド JBI-270B R

ライトブルー JBI-270DS LB

0.3Lカラーバリエーション

クランベリー JBJ-300 CRB

グレープ JBJ-300 GRP

ミント JBJ-300 MNT

バニラ JBJ-300 VAN

0.5Lカラーバリエーション

グリーン JBM-500 G

ブラック JBM-500 BK

簡単に言うと、マホウビンの構造で、スープなどが入れられる容器という理解で良いようだ。

フードコンテナ

メーカーサイトのこの絵だけでほぼ内容は網羅されているので、敢えて言及する事も無さそうだ。

が、それだと記事が終わっちゃうので、一応説明していこう。

0.27Lタイプは一人用

まず、この大きさ。似たような大きさのタイプは0.25Lのもの、0.3Lタイプのモノがある。0.25Lは0.3Lタイプをスリムにした感じ。0.27Lは0.3Lより背の高さを低くしてずんぐりした感じになっている。

目安としては、一般的なサイズのお椀が200cc程度の容量なので、味噌汁1杯分といった感じの容量が0.27Lということになる。

 

だから、一般的な使用方法としては、暖かい汁物をお昼ご飯として持っていくという用途に使える訳だが……。

 

面白いのは、このフードコンテナを容器に見立てて直接色々作っちゃおうという発想がメーカーサイトに紹介されている点だ。

豆乳黒みつプリン (メーカーサイトより)

fo_tofupudding

1.氷水でフードコンテナを予め冷やしておく。

2.3分ほど予冷したら氷水を捨てる。

3.黒蜜をフードコンテナに入れる。

4.粉ゼラチンを溶いて暖めた豆乳を黒蜜の上から静かに入れて、固まるまで保冷。

 

とまあ、こんな感じ。

鶏団子と春雨の豆乳スープ(メーカーサイトより)

鶏団子と春雨の豆乳スープ

1.鶏挽肉、生姜、ネギみじん切り、卵、塩を加えて練り混ぜ、団子を3つ作る。

2.小松菜を3cm程度にカット。

3.フードコンテナに小松菜、春雨、鶏団子を入れ、沸騰したお湯を注ぎ、蓋を開けたまま3分予熱

4.小鍋に豆乳、水、ホタテ出汁、避け、しょうゆを加え、沸騰させる。

5.湯を切ったフードコンテナに、4の豆乳スープを入れ、クコの実を加えて1時間30分以上保温。

 

ポイントは、保温することで調理が出来る点だ。

THERMOS 真空保温調理器シャトルシェフ 3.0L ステンレスブラック KBA-3001 SBK

新品価格
¥7,689から
(2014/10/27時点)

考え方は、シャトルシェフそのまんまなのだが、よく考えたら、シャトルシェフもサーモスの製品だった(苦笑

 

一応、気が付いた点を指摘しておくが、冷たいものを作る場合には予冷を、暖かい物を作るときは予熱をする必要がある模様。

 

フードコンテナを使いこなす場合のコツなのだろうね。

あとは、保温時間で調理をする、と言うのがポイントになる模様。

生煮えの状態のポトフでも3~4時間保温すれば、丁度食べ頃に、と言う具合だ。

 

逆に言えば、麺類などを入れると伸びてしまうという冴えない結果になるので、ゆであげた後に水でしめておいて、食べるときにお湯と出汁を足す、見たいな感じが良いのだろう。

使い方は工夫次第なんだろうね。

0.38Lタイプはたっぷり入る

0.27Lで容量に不満があるのならば、0.38Lという一回り大きなサイズが用意されている。

考え方からして、具の沢山入ったスープ、カレーなんかは0.5Lとか0.38Lのタイプを使う想定のようだ。0.38Lのレシピとしては、「トマトと鯖のサラダうどん」、0.5Lのレシピとしては「ごろごろかぼちゃちソーセージのカレー」、「野菜たっぷり海鮮中華丼」といった主食級のモノを入れる事が想定されている模様。

大は小を兼ねるとはいうが、デザート系ならば0.25Lか0.27L程度のものを、主食級のモノを入れるのであれば、0.5Lのものを使う、といった用途を想定していた方が良さそうである。

ポーチも用意しておくと便利

専用ポーチも用意されているようだ。

ただ、このポーチ、寸法的に0.38Lタイプがすっぽり入るような想定になっているようで、0.5Lタイプは入れられない模様。

更にAmazonコメントなど読むと、0.38Lや0.3Lのタイプでは余裕が無くなって内側ポケットを使えない模様。

0.27L以下が対象だと考えた方が無難であろう。

0.5Lタイプはこちら(0.3L以上0.5L以下という指定がある)。 0.3Lのタイプやそれ以下のモノも入るようだが、少々遊びが気になるかもしれない。

このポーチの良いところは、保温・保冷力をアップさせる為に、ミニポケットが付いていて、保冷剤や保温剤を入れておくことを想定しているようだ。

 

 

調べた限りでは面白そうなアイテムではある。

で、妻はどの大きさが良いんだろうね?

印象としては0.3Lタイプ辺りが良いような気がするが。

 

後日談

結局、こちらの商品を買った。

セットでお買い上げである。

これ、上のポーチにフードコンテナー0.3Lとポーチについてくる小さな容器2つがすっぽり収まる。

妻曰く、0.3Lはスープを持って行くにはちょっと大きいんだそうな。

あるいは0.25Lサイズでも良かったかもね。

 

ポーチに全部入れて運ぶと、結構な大きさになるのがネックだが、ポーチが断熱素材になっているのもなかなか嬉しい。

使い勝手はなかなか良いそうである。

ランキングへの応援クリックよろしく!
にほんブログ村 その他生活ブログへ

0 件のコメント :

コメントを投稿