アクアリウムにハマって1年が経過すると

去年、こんな記事を書いた。

子供のために水槽を買ったらアクアリウムにはまってしまった

で、今年はどうなっているかというと……、相変わらずハマっている。

バカに付ける薬は無い、というやつかも(苦笑

60cm水槽の立ち上げ

アクアリウム専用のブログも作っているので、そちらをご覧になった方はご存知かと思うが、ついに60cm水槽を立ち上げてしまった。

水槽

去年7月にザリガニ用の30cm水槽からスタートして、今ではこの有り様である(苦笑

濾過方式について

水槽の中の水を綺麗に保つには「濾過」をしてやらなければならない。

水槽の濾過を外部式にしたい

こんな記事を書いたのが去年の9月。

結局、外部濾過方式を採用して、定番のコイツを採用している。

エーハイム クラシックフィルター2213 ろ材付セット

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独エーハイム社の外部濾過器だ。

上の写真の緑のパイプから水を吸い上げて、ろ過フィルターを通して水槽に戻す、これで濾過が出来るという寸法である。

水作エイト M

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今までは、こんな投げ込み式のろ過器、水作エイトを使っていたが、その濾過能力は雲泥の差だ。

無論、水作エイトが悪いって話じゃない。大型水槽だと、大型のろ過器が必要だって話だけで。

照明について

ずいぶん、自作するかどうか迷っていたが、結局、商品を買ってしまった。

コトブキ フラットLED 600 ブラック 60cm水槽用

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やはり、専用品は収まりが良い。

別途、蛍光灯などを用意する可能性はあるが、今のところはこれで十分である。

水替えアイテム

水替えアイテムは、30cm水槽の頃から愛用しているこちら。

プロホース L

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60cm水槽ともなると、ポロホースLくらいの大きさが必要になる模様。

なお、ソイルを使っていたり、水草水槽にはあまり嬉しくないアイテムだが、我が家は大磯砂を使っているので、これで十分である。

ああ、でも給水にはコイツでは話しにならないのでこちら。

バスポンプ ミニポンディ KP-103JH

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我が家の洗濯機でも活躍中のコイツ。

 

実のところ、排水に関してはエーハイムの配管を工夫することで、簡単に排水できるようになるらしいのだけれど、給水に関しては、やはり揚程力のあるポンプが必要となる。

まー、勢いが強すぎるのがネックだけれど、便利だよー。

 

……とまあ、ずいぶんとアイテムが増えてしまったのだけれど、割と子供達も熱心に見ているので良しとしようと思う(苦笑

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